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情報解禁になりましたものをここへ。

春ごろから皆さまのお目に触れることになろうかと。
# by kyoko_fiddler | 2012-12-31 01:20 | ライブのお知らせ | Trackback | Comments(5)

Keep running

「なあー、ベランダで遊ぼうよー」

私は、恩人と呼ぶ(思う)人はそんなに多くない恩知らずだけれども、その数少ない恩人、かつ恩師に久しぶりにお目にかかってランチデートをした。
先生は、出会った頃はアロマセラピストでもあるスポーツトレーナーで、私の動かせなくなった右肩を治し、楽器を弾けるようにしてくださったのだけれど、今は、・・・フィトセラピスト、と呼ぶのが正しいのかもしれない。魔女、と呼ぶ人もいる。確かに所謂正しい「魔女」の仕事をしていると言えば言える。呪術とか儀式とかじゃなく、薬草で薬を調合したりする方のね。
傷めた身体に対しアプローチしていくことに変わりはない。ただそのアプローチ方法について、常に最善は何か、を考え、考えうるありとあらゆる方法で挑み続ける「戦うセラピスト」なので、お目にかかるたびに「今、こんな方法でこんなふうにこんな人に施術してみているの」と目をきらきらさせて話してくださる。
昨年どういうわけか、悪性腫瘍と診断された人たちのケアが激増したのだそうだ。医師の「治療」の間隙を縫うようにして、アロマセラピーやテーピングにできることはたくさんある。それを求める人たちがほんとうにうわっと集まってきたらしい。
○○セラピーというと、途中からなにやら宗教の秘儀めいてきて、アヤシイ匂いがしてくるものが多い中にあって、この恩師ときたら、貪欲に、満足することを知らないものだから、これはどうか、あれはどうか、もっといい方法はないか、と探り続ける。だから安定や保身とも無縁。
最近、自転車に乗り始めたのだと話したとたん「わーっ!面白そう♪ 私もね、会社員だった時(某大手商社の社員だった)自転車担当だったから、当時はロードレーサーとか乗ってたのよ、そういえばつーるどふらんすなんてね、選手でアロマ使う人たくさんいるのよ、ドーピングにはひっかからないし、マイナスの副作用もないし、・・・」
ころころ転がる鈴のような、というのはこういうことなのだろうなー、と師を見つめる。
特に会って何か用があったわけではない。なんとなく会いたいな、と思ったら、先生の方でも「久しぶりね、お会いしませんか?」と言ってくださっての邂逅。
なんだかうれしくてにまにま笑って話をきき、話をしていたら、ふと真顔になった先生。
「きょーこさん、肋骨よ、肋骨。」
「はい?」
「最近わかったのよー」
曰く、日常人は普通に暮らす中で、気付かないうちに肋骨をきゅっと締めてしまっていて、ために胸筋だの横隔膜だの、胃だのが十分にのびのびと動くスペースがなくなった状態になっている人が多いことに気がついたのだそうだ。そこの緊張を解いてほぐすことで、いろいろな体調が整う、とのこと。
そこまでざっと伺ったところで時間切れ、先生は週1で詰めている病院の勤務へ出かける時間となったので、
「肋骨よー やってみてねー、特にバストの下あたりー」
「はいー」
先生は、なんとなく胸の辺りでマッサージのジェスチャーをして見せただけ、私もそれをなんとなく眺めていただけ、
教える方も教わる方もかなりざっくりしたポイントレッスンをしていただいて別れた。
で、夜。
ふと思い出して「・・・こ、こうかな?しまった、もっとしっかりきいときゃよかった・・・」とぶつくさ言いながらセルフマッサージをしてみた。
最初は うわ、痛いな・・・なんというか、張ってるというか、凝っているというか、・・・これ、どうにもならん気がするな、と思っていた胴体、肋骨のあたりが、アクビと共になんだかうにゃ、と柔らかくなった感じがして、どれどれ?と鏡の前に立ったら、首が伸びて、最近なんだか縮こまってるな・・・と思っていた肩が出現、ウエストも出現。顔色も血の気がさしている。
おやまぁ。
こんないい加減なセルフマッサージでも効果が出るんだから、先生にやってもらったら5分かからないかもなー。

皆さんも、お試しあれ。(ってこんな説明じゃわからないかもですが。)
いろいろ身体が反応しますよ。
私の場合、今とってもカイツーです。(すみません) なんだかパリっと着られなかったジャケットが
すんなり着られるようになりました。妙に凝り固まっていた上半身が少し解けた感じ。

で、別れ際、私はちゃっかり先生に私専用のオイルブレンドをオーダーしてしまった。
自転車で走る時用の。
乗り手はつーるどふらんすの選手に遠く及ばぬが、使うオイルは多分彼らより優れたものが手に入るのだ。
うしししし。
私の体質と性質を知っている先生にだから全部お任せで。
・・・だって、今年私は丹沢のどこやら登るように、って自転車の御大から課題をいただいてしまったのだ。
やわな体力、気力にそれぐらいのゲタは履かせていただかないと。
(いや、自分でだって、調合ぐらいはできますよ。ハシクレであっても魔女の弟子だし。でもお願いして調合していただくことに意味があるのだからして。)
さて、届くのがたのしみ。

# by kyoko_fiddler | 2012-01-15 16:26 | 魔法使いの弟子 | Trackback | Comments(4)

効きそうな?

この、なんとか丸飲んだら、おなかの中でこの鬼になってワルイヤツをやっつけてくれるんでしょうか・・・。
# by kyoko_fiddler | 2012-01-10 13:38 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)

春遠からじ

特に意味はありませぬ。かーの毛並み、今の季節めったにさわるとバチっときますが手触りは極上です。
寒い寒いと言っていても、日差しはもうかなり強くなってきていて、2月にもなるともうお日様だけは夏!な感じになってきますよね。…昔っからそうだったのかしらん。
今度越してきた部屋は、日当たりが良いので(というより、今までの部屋がかなり悪かったんだわね)外がどんなに寒くても、お日様さえ出ていれば室内暖房要りません、今のところ。
かーもご機嫌でひなたぼっこしております。…夏が怖いです。
ちょっと気の毒だったお獅子。鳥居の根元に4体づつ据えられているのですが、彼の頭上には門松が立てられてしまっておりました。
初詣には行きますが、おみくじってひかないです。通年めったにひかないんですが、年始はほぼ100%ひきません。
がっかりしたくないから。わくわくしておきたいので。

明日は鏡開き。こないだ除夜の鐘きいたばっかりなのに・・・もう次のお正月が迫ってくる・・・(爆)


# by kyoko_fiddler | 2012-01-10 13:35 | ぶつくさ | Trackback | Comments(0)

魚に釣られて

湘南の海岸べりを自転車で走ってまいりました。
先輩方が、昨年秋に私を置いて(いじわるされたのではなく、私は仕事でゆかれませなんだ)繰り出していき、おいしかったよー、というお話と写真だけをいただいて地団太踏んでおりました。「いつか連れてけー」と言ってはいましたが。
だけど、何もこんな寒い時期に海っぺりなんて走らなくても、ねぇ。

そういいつつ「美味しいお魚」というエサに釣られてよたよたついて行ったのでありました。
江ノ島だと思い込んでいたら、目的地はその先の逗子。ユーミンだのサザンだのがベタで流れていそうな海岸べり、カップルだらけの道を、デートじゃなくって、ドライブでもなくって、自転車で走る日がこの人生にあろうとは、思ってもみませんでしたよ。

東京の私の在所から目的地までは距離にすると意外に近く、50キロ強なので、たしかに自転車で日帰り往復できない距離ではないのです。
それも新しい発見でした。へー、こんなとこまでこれるんだ、と。
でも、体力気力萎え萎えの私は、他の方が途中まで車でいくのに便乗させていただいて、実際に走ったのは片道弱、つまり50キロ弱程度でしたが、それでも私には大冒険でございました。
勇んでカメラ持ってったのに、SDカード忘れて撮れず。ですからこれはスマホ君の画像です。
美味しかったですよ。20キロ程度とはいえ、走ったあとでしたし。激しく息せききったあとですから、この量食べきれず、すこし先輩方に手伝っていただきましたが。しまあじ刺身定食950円也。数々の地場産の刺身定食があり、目移り百で迷った挙句、これに落ち着きましたが、他にも食べたいのがいっぱいあったので、また訪れようと思います。・・・ナニで行くかはわかりませんが(爆)。
逗子に着くまでは雲もなく驚くほど暖かい海岸べりを走りましたが、戻るころには雲だらけになってぐっと気温がさがり、走っていないと寒くてツラい、走っていると息アガってツラい、どっちにしてもしんどい道中となりましたが、江ノ島のまわりに、雲間から光が差し込むエンジェルス・ラダーがいっぱいかかっていてそれはそれは綺麗でした。
しかし、すごいな自転車って。思ったより遠くまでいけるものなんだ・・・。

# by kyoko_fiddler | 2012-01-09 19:13 | 自転車 | Trackback | Comments(4)
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