猫、時々提琴。
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血迷うばいよりん弾き

健康診断にひっかかった。
自分史上初である。
オールA判定、若しくは1つBがある、というのが決まりだったのに、
今回なんとC判定3つにD判定1つ。
D判定=要治療、である。
ええええええええっ!? である。ワタシ、アタマ以外にどっか悪いのか? である。
「血小板増加症の疑い 治療してください」
と、愛想も素っ気もない文言。・・・・そもそも・・・血小板増加症ってきいたことないんですが。
ネットで探すと、なんと検査方法脊髄穿刺。・・・・・。
既にどういうビョーキなのか、とかそういうことではなくて、脊髄穿刺だけが脳裏で点滅。
でも、それにしては、検査結果の数値と、この症状で示される数値とではかなりヒラキがあるな。
とりあえずは普通に血液検査もう一回だろか、と近所の内科医へ検査結果の紙を持って出かけた。
「あー、こんなんだったら、45万なんて、ぜーんぜんなんてことないよ 気にしなくていい」
紙を一瞥、お医者さんは言い放った。
おー脊髄助かったか。アタマはそれしか認識せず、「でも」とお医者さんが続ける言葉も聞いちゃいない。
「貧血が問題。かなりよろしくないから、こっちは治したほうがいい。」
へ?
そういえば、確かに貧血の疑いでC判定でしたが、赤血球の数はちゃんとあるし、要経過観察だったし、全然気にしなくていいのかと。
「数はあるけど、ちっこいの。んで、ヘモグロビンも足りないから、血が薄いの。・・・・すごくくたびれやすくない? だるくない? かなりしんどいはずなんだけど。」
いえ、全然?そもそも「貧血の疑い」っていうのもびっくりしたんだから。今までそんなん言われたことないし。
「採血した日の体調とかってことでは・・・?」
「ないね。これは今検査しても同じだよ。このタイプはだんだん進行するから、根治しないと。」
ううむ、そうだすか。
てなわけで、貧血根治をいたすことになりました。
Top▲ # by kyoko_fiddler | 2010-02-09 13:33 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)
姥桜・・・にはまだ早い!

控えめにいって、何年か前、私は某生保で事務職のOLをしていた。
2年ほど本社勤務をして、そのあと7年支社勤務だったんだけど、その支社で一緒に働いていた、入社時期も年齢層もばらばらな同窓5人が集まって、お茶でもしようかい、ということになった。

当時、バブル後期で(と書いたら バレちゃうのか)皆さん華やかな人たちだったし、いつものカッコではまずいかのう、とまず最初に「どんなカッコすりゃいいんだろうか?」が頭に浮かぶ。
実際、3年ぐらい前に一度会ってるんだけど、その時なに着てたか、(どこで会ったんだかも)覚えてない。
何着ていけば笑われないかなぁ(そのレベル)と思って当日まで考えていたけど、当日寒風吹き荒ぶなか、それどころじゃないわい、と腹を括って防寒第一で出かけて行った。
「ちょっとぉ、そのインナー、ヒートテ○クじゃないでしょうねぇ」
会って開口一番言われたので「その通り!ヒートテ○クだ、文句あるかぁ」と言ったら
なんと5人中3名が着てきていて、大笑い。
私はともかく、皆さん、かつてはブランドもので固めていたのにねぇ と ちょっとびっくり。
でも、今はそういうファストファッションをスパイスに使ってうまく組み合わせてコーディネイトするのが上級者なんだそうだ。そして見ればやはり皆、おされに着こなしているのだった。お姉様方、さすがですわ。

前回の会合から、3年経過(たぶん。いや、もっとかも)して、我々の先輩だった人が二人も鬼籍に入ったことを知り、びっくり。今も勤続しているひとりが、たまたま保険金請求を発見してわかったとのこと。
集まった5人とて、無病息災だったわけではなく、2名は予後はいいものの、経過観察中の身ではある。
うーん、そういうおトシゴロなのかしらん。
鬼籍に入った人の話とか、ビョーキの話とか、まるでどっかの病院の待合室のお年寄りの会話が少しだけあったけど、今の古巣の会社の状況だの、お互いの現況だの、他愛のないよもやま話にただただ笑いくたびれて帰路につきました。
Top▲ # by kyoko_fiddler | 2010-02-07 10:09 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)
いつか抜かれる日

美人三姉妹 次女Rちゃん。小学校3年生。

なり少年(これまた3年生)にも抜かれそうだと思ってたけど、わずかにRちゃんに先に抜かれそうな気配。

ちなみに私の手袋のサイズは、7歳から12歳用。
Top▲ # by kyoko_fiddler | 2010-02-05 17:43 | Trackback | Comments(2)
ばいよりん弾き祓われる。

昨日のこと。
レッスンへと急ぐ道すがら、豆まきの声が。
おー、やっとるなぁ、と思いつつ歩いていたら、
『鬼はぁ〜外ぉ!』
の掛け声と共に、豆が飛んできて、ぱらぱらと私の頭に。
痛くはなかったけど、なんか一瞬、あ、祓われてしまった、と目が点に。私は鬼か。
σ( ̄▽ ̄;)

いやいや、私に憑いてたモノを 落としてもらっちゃった、と思うことにしようと思い直して先を急ぎましたとさ。
Top▲ # by kyoko_fiddler | 2010-02-04 19:14 | Trackback | Comments(2)
やましい男

Y氏と 仕事の打ち合わせにて会食。
写真の料理はなんだか忘れました。
TEX-MEXのナンかだったみたい。

ガイジンご用達のこのグリルレストラン、Y氏は日頃奥様に連れられて行きつけの店なので、お店の方々顔見知りらしく、注文を取りに来てくれたキレイな女性に向かって、
『この人に、今度の仕事手伝って貰う予定なんだ』
と私を紹介。
いや、まだ手伝うとは言ってない。
『へえーっ』
と きらきらと微笑むウェートレスさん、小首傾げて
『…え、Yさんて、お仕事なんなんですか?』
と問うので 間髪入れずに私が
『山師です。』
と回答。
『えっ?やましい?…やましいですかっ!?』
と言われて、Y氏テーブルに突っ伏し、私は爆笑。
笑いながら彼女に山師の説明をしたら、彼女も笑いながら納得して退場。
多分、帰国子女で、日本語の語彙がまだ少なかったとみえる。

『なんで俺がやましいんだーっ』
『充分やましい。だってYさん、今の彼女タイプなんでしょ。イイとこ見せたかったんでしょが。』
『バレたか。』

しょーもな。
山師の片棒は担がないよ。
Top▲ # by kyoko_fiddler | 2010-02-02 22:51 | Trackback | Comments(0)
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