カテゴリ:自転車( 14 )

練習開始はしたけれど

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後ろがいつも乗ってる小女子ちゃん、手前が練習機、@微調整中。
練習機は、オーナーの名前を冠して、ジェイムズ君と呼ぶことにしました。私が伯爵を気取っているわけではないですが。(解る方は笑ってください)
ジェイムズ君、私のサイズに合わせてハンドルの位置やら角度やら、サドルの位置やら変えて貰ったので、ほんの30分ほどですが、車の来ない道を選んで乗ってみました。まだ、慣れないために身の置き場が定まらないこともありますが、いろんな筋肉がミシミシいって、内臓がうにょうにょ収まり場所を探してうごめいた感じで、ちと酔いました。小女子ちゃんとはまるで別の乗り物でした。
風景も変わるし、面白かったけど…これで遠乗りできるようになるんだろか。
by kyoko_fiddler | 2012-03-23 00:59 | 自転車 | Trackback | Comments(2)

初サイクリングの記憶。

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この時間はここに日が当たるんだぜ、と閣下は私をいざないます。カメラを構えたのを察知して、耳がこっちを向いている。

最近長いこと放置していたFacebookをちゃんと整理して、使っていたアイコン写真より、本人がだいぶ経年劣化したのでアイコン写真も取り換えてうろうろしていたら、なんだか生まれたときからの幼馴染が見つかるわ、小学校の時のクラスメートがみつかるわ、中学、高校時代のクラスメートがみつかるわ、ですごい勢いでバーチャル再会してしまって驚きました。
そうすると、なつかしいことや、なかったことにしたいことや、すっかりわすれていたことなんかも思い出してきて、ちょっとはずかしーくなってきたりするのですが。

小学校の時、もう卒業近くだったんじゃないかと思います。
クラスの何人かで、井の頭公園に行ったことがあるのを思い出しました。
言いだしっぺが誰だったのか、どういう経緯でそういう話がもちあがったのか、は全然記憶がないのですが、
男の子数人、女の子数人。
あれはなんだったのかなぁ。
当時、まだ若くて今よりも元気で、意味不明に厳しかった母姫が、私の参加をよく許したな、とも思うのですが
そこらへんの母娘の攻防もよく覚えていません。(基本的にくろーしたことは忘れる体質なので)
覚えているのは、当日、男の子たちがわらわらと家まで自転車で迎えに来てくれたこと
(おそらく、迎えに来させろと母姫が条件を出したのでしょう)
やたらとお菓子だのなんだの母姫に持たされて、ヘンな帽子被せられて迷惑だったこと
自転車で必死に男の子たちについてったこと、(・・・他の女の子たちはどうやって行ったのかな・・・バスだったのかな)
決して乗ってはいけませんと言われていたボートに乗ったこと
ぐらいしか覚えてなくて
どうやって帰ったのかも忘れいていますが
あれが私の、「はじめてのサイクリング」だったな
とこの間思い出しました。
当時男の子たちの半分ぐらいは、「サイクリング車」というのに乗っていて、私は、いわゆる普通の自転車(20インチの今でいうシティサイクルって感じのですね。女の子仕様の可愛い自転車ではなくて)で、サイクリング車いいなー、と思って後ろからついてったのも、思い出しました。
それまでは、近所の書道塾に行くときとか、休日、父の気まぐれで自転車でそこらを走る(本当にただそこらをふらふら走るだけ)とかしかしたことなかった私が、初めて目的地を持って遠乗り(ったって5キロ弱なんですが)した日でした。
バスで行く距離のところ、と認識していたところに、自転車で行けるんだな、ととても驚いたのを覚えています。
当時、
ひとりで長時間(1時間以上)外出するなんて自由は私には許されていませんでしたから、どうやって時間を捻出したのか記憶がないのですが、その後、男の子たちが連れて行ってくれた道を、記憶を頼りに辿って、ひとりで井の頭公園まで自転車で行ってみたことがあります。
私にしてみれば、大冒険でした。ははは。
by kyoko_fiddler | 2012-03-20 11:11 | 自転車 | Trackback | Comments(3)

ドロップハンドルへの道?

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あーあ、ボケちゃった。
私には、自転車の「師匠」が何人いるんだかよくわからなくなってきました。
5人はいるな。もっとだな。

で、赤い小女子に乗って1年ちょっと経ったから、そろそろドロップハンドルに、と師匠の一人が、手持ちの自転車を見繕って、貸与してくださるということで、持ってきてくださって、別の師匠がサイズ調整を始めて下さいました。
自転車なんてさ、○インチ、とかタイヤのわっかの大きさで決めるものだと思っていましたよ。
違うんですね。
手前の赤い自転車が(別に私が『赤じゃなくちゃイヤ!』と言っているわけではなく、単なる偶然で、この自転車も赤なんです)その貸していただけることになった自転車なのですが、比較的小ぶりな自転車だそうですけど、それでも私にはこのままだと10センチほど横長なんだそうです。
乗れますけど、長時間乗るにはキツイんだそうです。
それで、ステム(ハンドルを本体につないであるヤツ)を交換することになりました。
さて、どろっぷはんどるでびゅーは、桜咲く頃になるのでしょうか・・・。
by kyoko_fiddler | 2012-03-19 22:53 | 自転車 | Trackback | Comments(3)

魚に釣られて

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湘南の海岸べりを自転車で走ってまいりました。
先輩方が、昨年秋に私を置いて(いじわるされたのではなく、私は仕事でゆかれませなんだ)繰り出していき、おいしかったよー、というお話と写真だけをいただいて地団太踏んでおりました。「いつか連れてけー」と言ってはいましたが。
だけど、何もこんな寒い時期に海っぺりなんて走らなくても、ねぇ。

そういいつつ「美味しいお魚」というエサに釣られてよたよたついて行ったのでありました。
江ノ島だと思い込んでいたら、目的地はその先の逗子。ユーミンだのサザンだのがベタで流れていそうな海岸べり、カップルだらけの道を、デートじゃなくって、ドライブでもなくって、自転車で走る日がこの人生にあろうとは、思ってもみませんでしたよ。

東京の私の在所から目的地までは距離にすると意外に近く、50キロ強なので、たしかに自転車で日帰り往復できない距離ではないのです。
それも新しい発見でした。へー、こんなとこまでこれるんだ、と。
でも、体力気力萎え萎えの私は、他の方が途中まで車でいくのに便乗させていただいて、実際に走ったのは片道弱、つまり50キロ弱程度でしたが、それでも私には大冒険でございました。
勇んでカメラ持ってったのに、SDカード忘れて撮れず。ですからこれはスマホ君の画像です。
美味しかったですよ。20キロ程度とはいえ、走ったあとでしたし。激しく息せききったあとですから、この量食べきれず、すこし先輩方に手伝っていただきましたが。しまあじ刺身定食950円也。数々の地場産の刺身定食があり、目移り百で迷った挙句、これに落ち着きましたが、他にも食べたいのがいっぱいあったので、また訪れようと思います。・・・ナニで行くかはわかりませんが(爆)。
逗子に着くまでは雲もなく驚くほど暖かい海岸べりを走りましたが、戻るころには雲だらけになってぐっと気温がさがり、走っていないと寒くてツラい、走っていると息アガってツラい、どっちにしてもしんどい道中となりましたが、江ノ島のまわりに、雲間から光が差し込むエンジェルス・ラダーがいっぱいかかっていてそれはそれは綺麗でした。
しかし、すごいな自転車って。思ったより遠くまでいけるものなんだ・・・。
by kyoko_fiddler | 2012-01-09 19:13 | 自転車 | Trackback | Comments(4)

はつのり

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してまいりました。多摩川を。
寒いから、人いないと思っていたらそんなことなくって、サイクリング専用道路じゃないので、お散歩の人やらジョギングの人やらの迷惑にならないように走るの結構大変でした。平日じゃないとだめですねー、自転車は。

スポーツやったことないんだね、と自転車乗る方々に言われます。
確かに、体育の授業でしか「身体を動かす」をわざわざやるってことをしたことはないです。というより、自転車に乗ることがスポーツだっていう感覚が私にはまだないんですなー。
どうも、「自転車とは、楽しく快適に、行きたい所へ行きたい道で行きたい速度で歩くよりもすいすい進める乗り物」 という認識が改まらないので、クロスバイクで5回漕いではシャー。
後ろから来る自転車に抜かれてなんともないの?ときかれますが、なんともないです、まったく。
身体に負荷かけてトレーニングするといいと言われても、ピンとこない。
ただ、他の自転車に乗ってる先輩方の後ろにくっついてどっか行くときは、己の体力のなさを呪いますが。
で、自転車に関しての今年の基本目標。
30回は連続して漕ぐようにする。
by kyoko_fiddler | 2012-01-04 10:48 | 自転車 | Trackback | Comments(1)

ランチポタしてきました

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遠くに見える富士山。導師M氏撮影。携帯のカメラじゃ富士山写りませんでした。何度撮っても消えちゃうの。

昨日で一応(まだ何があるか分からないので一応、にしておいて)遊びおさめなので、アップしそびれていたポタをもひとつ記録。

ここ最近、諸般諸々都合が合わず、皆さんの自転車遊びを横目で眺めていた私を見かねて、(皆さんあっちこっちで美味しいお魚食べてるんだもん!)富士山の見えるレストランでランチは如何? と鬼のわくぞうさんが誘って下さいました。
当日、参加はビーナスクラブ4名。
荒川のサイクリングロード、今まで遡上したことはあるんですが、河口へ向けて下りて行ったのは初めてでした。神田川の終点だとか、隅田川だとかを横目に、荒川へ到着、(ルートわかってません。カルガモの子よろしく後ろについてってるだけなので、判る方は想像してくだされ。ごめんなさい)鹿浜の辺りにそのレストランはありました。
都が参画している農園が経営している(?)レストランのようで、2階が農園直営レストラン、1階はやきそばだとか、カレーパンだとか、ソフトクリームだとかの売店になっていて、自転車乗りだけじゃなく、お散歩の人たちも沢山集う休憩所となっておりました。
レストランのランチも、なんだか懐かしい味で美味しくいただきました。次回はカレーパンを食べたいと思っております。美味しいらしいので。
ランチ堪能のあと、ドロップハンドル体験を。いずれもサイズはそれぞれの方のサイズなので、ちょっと大きめでしたが、なんとなく感覚はわかったかなー。今よりも頭が下がるので慣れないと亀みたいに首をすくめてしまって肩が固まるな、ということとか、嫌でも前傾姿勢になるので踏みやすいこと、とか、ハンドルの形状がフラットバーよりも理にかなっているので、長距離でも楽そうだとか。
長(オサと読んでください)が、よい自転車を見つくろってくださるそうなので、(丹沢登ったら、なのかなぁ・・・)それまでのシュミュレーションはできました。
にしてもさぶかった。
お日様当たっているところは暑いくらいなんですが、日陰になっている部分はしばれてしまって、月で暮したらこんな感じ?って感じ。

このとき、もうこれで春まで自転車で遠出はないだろうと思っていたのでした。
まさか2週間後にもっと寒いところへ行くとは。

人生なにがあるかわかりませぬ。
by kyoko_fiddler | 2011-12-26 12:51 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

山は寒かった

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♪画像の乱れ~は呼吸の乱れ~ココロの迷い~じゃあーりーませんー♪
ぶれぶれですが、撮りたかったのは、立ち枯れた天然ドライフラワーのアジサイです。手前側にあるでしょう?
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見上げれば青空なんですが、山が真っ黒く覆いかぶさってきていました。

武蔵五日市駅の近くにある、某おそば屋さんから、新そばのお誘いがきたから、みんなで行きましょう、ということになり、ビーナスクラブ東京組のうち4人、クリスマス寒波襲来の中、自走組2人、途中まで車組2人に見習いの私も混ぜてもらって総勢5人で繰り出しました。(私は車に乗っけてもらいましたよ。寒いもん。)
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このおそば屋さんに知己があるのは、メンバーのフクヤさんと、今回は参加できなかったこぶたさんの2名。フクヤさんの教えに従って、最初になにもつけずにそばだけ食べたら、本当に「そば!」そのものの味が濃いのにびっくり。10割そばですから、苦手な方にはどうかわかりませんが、10割蕎麦好きには(あんまり教えたくないけど)お勧めです。そして、これ以上はどんだけ美味しかったかも、お店の名前も教えてあげません。うしししし。
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そして蕎麦堪能のあと、鬼走りわくぞう さんのお友達のコーヒー屋さんへ行き、これまた初めて飲むようなマイルドなコーヒーを堪能。コーヒーはよく飲むけど、味にこだわりないし、苦くてエグくて、のみ過ぎたら心臓がばくばくする、というイメージしかなかったのですが、とげのない味にびっくり。(その分店主にクセがあって面白かったですが。)写真は店主自慢のブレンド、オトノコーヒー¥400。 (今だと希少なマウイモカというのもいただけます。これは¥600。)
お店の名前はオトノコーヒー。・・・オトノってなんのことか伺うの忘れました。

って、ここまでは安穏無事だったのですが。
自走組は日が暮れるから、とコーヒーショップから一路帰宅、残った3人(含私)せっかく来たんだし、ちょっと走るか、ということに。 いや、あったかくなってからにしましょうよ、春になってからにしましょうよ、走るってどこ走るんですかい、寒いしよしましょうよ、 というオーラを全開放出してみたけど、あっさり受け流されてしまい、冒頭お見せしたような風景の中へ突入することとなったのでありました。
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わくさんによれば往復16キロ程度だったようですけれども、こういう道をば分け入っていったわけです、自転車で。
こういうとこって、トレールバイクだとか、車だとかでは好んで走ったことありますけれども、よもや自転車で走っていくことがあろうとは思ってもみませんでしたよ。この道は、休憩(というよりも、息が上がって走行不能に陥って停止し、息が収まるのを待っている状況でした)してる場所なので割と平坦ですが、普段あまり車の走行すらないようで、落石注意の看板があちこちにたてられており、実際に道には凶悪にとがった石塊がごろんごろん、ところどころ苔むした道もあり、急な坂もあり、(なんでも持ってる謎の目利きK氏が一緒でしたら傾斜角だの高度だの気温だの気圧だのわかったでしょうが、そういうデータはありません。でもキツかった)途中でしまったー、どっか途中で待ってりゃよかったー、と何度思ったことか。(あとできいたら、猿が出るのでひとりでぼんやり待ってるのもそれはそれで危険だったらしい)何度心臓が口からにゅるんと出そうになったことか。
ニンゲン苦しいといろんなことを考えますな。苦しい息の下、来し方行く末つらつら考えたり、何故私はここにいるのか?と考えたりしたような。でもそういうのは、意外に苦しいのが喉元過ぎると一緒に忘れてしまいます。

ああさぶかった。しんどかった。・・・ちょっと面白かった。
戻って一夜明けると、一緒に行かれなかった長(オサと読んでください)から指令が。
丹沢・・半原越を軽く上がれて”ヒルクライム”初級  ”葉山国際村”は、登りではなちょっとのく上り(あがり)!?! 来年の課題。
これクリアしたら ロードに乗ってもいいんですと・・・・
ええー・・・坂は可能な限り登りたくないんですが・・・ 
丹沢なんて、遭難しそうだ・・・・。大山の豆腐をエサにしても、ちょっと・・・。
そもそも
ビーナスクラブってVENUSじゃなくって、Be not too hard の略なんですよ。
どこが not too hard なんだか・・・・
by kyoko_fiddler | 2011-12-26 12:00 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

パワーアップ。

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小女子に、ツノが生えました。
ロングライドでも、手指や手首が痛くならないようにと、わくさんが装着して下さいました。ヘビーデューティにならないようにと、小さめのツノをつけてくださったんですが、急に小女子がマジンガーZみたいになって、バリバリ走りそうな風情になりました。(…ガンダムぐらい言えないのか私…リアルタイムだったけど観てなかったからなぁ…)小女子がヤル気満々でも、駈るのが私だからなぁ…
手指の怪我防護にもなるそうです。
頼もしい~。
by kyoko_fiddler | 2011-11-10 09:39 | 自転車 | Trackback | Comments(3)

謎の目利き ジミー見参。

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私の自転車用ヘルメットと、サングラスが、私にとっても似合わないことは以前書いたけど、それを由々しきこと、と気にかけてくださっていたご仁がいたのでございます。
前回ちょいのり自転車をわくさん、モカさん方がさささっと組んでくださった折に、チェーンを何処からか素早く調達してくださった、ジミー氏であります。
軽くて小さくまとまるヘルメットと、鼻ぺちゃな私でもレンズがほっぺたに載らないサングラス。
ヘルメットは、L I M A R
サングラスは、R U D Y
まともに買ったら、どちらもかなり良いお値段らしい。
それを、詳しくは言えませんが、そりゃもう破格の価格でゲットしてきてくださったのでございます。ゼロいっこ違うくらいの勢い。さらに、ジミー氏が、自転車関連、欲しいものあったら、なんでも言って、と涼しい顔して仰るもので、じゃあ携帯空気入れー、と言ってみたら、翌日ゲットのお知らせが。しかも500円!!

すごすぎる。どうなってるんだ?
ヘルメットは、格段に装着感が良く、サングラスは調光タイプなので常時そのまま使えて、鼻のところでかけ具合も調節できて、楽!
いったい、どんなルートで入手するのかと聞いたらにやりと笑って、それは、ま、いろいろ…
だって。

ちなみに、ジミー氏、地味だからジミーと名乗っておいでだそうですが、なんの、金と赤の自転車に、後輪が円盤みたいなタイヤ(ディスクホイールと言うそうな)でごーりごーりと走る、どこが地味やら? な方です。
わくさんとジミーさんが、メカニカルな話を始めると、私にはもう日本語には聞こえません。

長生きはしてみるもんだなー、変なひと、面白い人っていっぱいいるなー(ほめてます。)。
by kyoko_fiddler | 2011-11-07 20:30 | 自転車 | Trackback | Comments(4)

ちょいのり君。

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自転車増えました。うふ。

小女子は美しいのですが、ばいよりんを背負っていると彼女には乗れないのです。
転居して、駅からかなーり遠くなってしまい、バス便もあてにならないので、駅までの足として是非なにかに乗りたい。殊に楽器を持っていれば尚更。車では嵩張りすぎる。
仕方がないから、ちょいのり買うかなー、とボヤいていたのでした。
この時点で私がイメージしてたのは、生産中止になってしまっているあの○ズキのチョイノ○でした。
状態のよい中古でもあれば、それでも買うか・・・と。
そしたら。
「自転車のおにーさん」達が、これなら楽器も背負えるんじゃなーい?と 作って組んで下さいました。
あんぐり。
Mさん宅で使わずに眠っていたマウンテンバイクだった骨組みに、「オイラんとこにタイヤあるよぉ」とカメラマンわくさん、(またの名を鬼走りのわく蔵)ご自宅でこれまた眠っていたタイヤを歯車つきで持ってきて下さって、わわわわわーっと自転車のできあがり。

自転車ってさ。作る組むもんなのね。

とりあえずこれでちょっと乗ってみてー、と言われて2・3日乗っていたのですが、路面の震動がずいぶんとダイレクトにくるのと、時折オートマティカリーにギアが勝手に大きくなったり小さくなったりするという、なんだかごっつくて面白い自転車だったので、その旨Mさんわくさんに言ったら ふたりして妙な顔して「…ん?」
再度チェックして頂いたところ、ナントカが緩んでて、ナントカが割れてただか折れてただかしていたそうで、
チェーンも少し延びているようだから、と謎の目利き男ジミー氏がチェーン調達してきて下さって、チェーンもお取り換え、現在とっても快適な乗り心地と漕ぎ心地で、勝手なギアチェンもしないよい子になって活躍しておりまする。

確かに小女子嬢よりもタイヤが小さいため、サドルとタイヤに距離があり、ちゃんと楽器も背負えまする。
ライト以外何もつけていないのでとてもスッキリしていて、後ろブレーキも下の方についているため、
最初後ろブレーキがないのかと思ったらしく、レッスンに早速乗って行ったら、なり弟のM君なんぞ、見るなり「あー!ピストだーっ!」と騒いでおりました。違うから~。
シンプルでありながら、御大HUPAさんによれば、搭載されているのはマニアックなギアらしく、見る人が見たら「おお!」な自転車だそうです。乗る人はよくわかってなくて、機嫌良く乗っているだけなんですけど。
というわけで、ばいよりん背負っても乗れる自転車君がやってきましたの巻~。

お兄様方 ありがとうございまする♪
by kyoko_fiddler | 2011-10-12 22:17 | 自転車 | Trackback | Comments(1)


猫、自転車、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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