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その段差

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…そこまで毛だったの?
かーさん 君実はかなり小顔なのね
つか、毛深いのねー
by kyoko_fiddler | 2009-06-28 09:02 | Trackback | Comments(2)

定位置

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昼夜の別なく、きょーこがパソコンに向かっているときには、ここに設えられたハンモックにいることにしている。
パソコン作業に限らず、きょーこがいる時には、だいたい1メートルぐらいの距離を保って、きょーこの視界にはいる場所にいることにしている。さもないと、きょーこがぴーぴー探して煩いからだ。
1メートルの距離の意味は、それが非射程距離だからだ。
これ以上近づくと、いきなり羽交い絞めにあったりするから危険なのだ。危険なのは、わたしがではなく、きょーこが、である。要らぬ流血を観るのはきょーこだからな。

この半月というもの、きょーこはほとんど狩りに出っぱなしで、その割に収穫はとりたてていいわけでもないが、居てもずーっとパソコンと向き合っている。少々面白くない。
パソコンと向き合って、何をか懸命にタイピングしている。わたしがテナーの美声で呼ぼうと、ぽってりと肉球で触れてやろうと、生返事ばかりである。面白くない。
「くっそぉ こんなに何をやっていても英語にまみれるんだったら、ちゃんと英語を勉強しとくんだったよ!」
ふと顔をあげ、わたしをみやると、きょーこはこう言って頭をぼりぼり掻いた。
そりゃ 気の毒なことだ。
気の毒なのは きょーこではなく このわたしだ。
きょーこが真面目に学生時代に勉強をしていたなら(英語に限らず)、今きょーこがぶつくさ悪態つきながら英作文に時間とエネルギーをここまで消耗させずに済んだのであり、そうであったなら、より多くの時間をわたしに割けていただろうからだ。

きょーこ、ちったぁ反省しろ!
by kyoko_fiddler | 2009-06-26 02:35 | かーは猫である | Trackback | Comments(7)

かーよりお知らせ

本日より、このブログから、きょーこが音楽ネタ部分を分離して別ブログを立ち上げました。
といっても、まだそっちのブログには何も書いていないようですが、きょーこのライブ予定やら、なんちゃって先生ぶりやらを書き綴っていくそうです。
そうはいっても、きょーこの場合は脳みその中が雑駁にできているので、いずれ両方のブログが交錯していきそうな気もしますが。
ともあれ、何卒不束者のきょーこを今後ともよろしくお願いいたします。

fiddler on the moon
http://eingeiger.exblog.jp/

かー拝
by kyoko_fiddler | 2009-06-22 23:13 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)

妖怪写真

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急に証明写真が必要になって、スピード写真のブースへ。
ブースがまだるっこしく喋るのに時々イラっとしながら、言われたとおりにボタンをぽこぽこ押して撮れた写真を見てびっくり。そこにはどよーんとうすら白ぼんやりした姿に、眼と眉ばかりくっきりとした妖怪が写っておりましたとさ。
ぎゃーっ!? 誰よコレ。

冷静に分析するなら
・白い上着を着ていて、ノーメークだった。
・白黒写真だった
このふたつが敗因だということになりましょうが、それにしても 酷い顔だこと。
これでは、見た人がドン引きしますな。
そんな話をクララに書き送ったら、大笑いするかと思いきや 説教が返信されてきました。
写真は大切なんだから、ノーメークなんてとんでもない きちんとフルメークをして、濃い色の服でビシっと決める、イマドキモノクロなんて損だから、カラーで行け! 云々。

そういうもんなのか・・・・・・。

で、後日撮り直しすることに。
くそー700円損したー。
by kyoko_fiddler | 2009-06-18 11:31 | ぶつくさ | Trackback | Comments(4)

この音がなかったら



この 武藤さんのヴァイオリンがなかったら、今頃私は何をしていただろう。
by kyoko_fiddler | 2009-06-17 07:03 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)

禁句は「お○○」

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私が「おしり」と発音すると、かーの耳が水平になります。わはは。

かー、殆ど本復いたしました。お騒がせいたしました。

Myspaceをちゃんと開設したら(といってもまだ音はいってません だはは 意味がない)結果的にゴングジラの面々やらデビット・クロスやらと旧交を温める結果になっております。
皆さん「おー、生きてたか、どうしてるか ちゃんと弾いてるか」といったメールを下さるので、「うん、生きてるアルよ、元気アルー。どうしているのこと?」とお返事メールを書きます。
くそー。英語得意でもないのに、何故か何をしててもついてまわる。それならちゃんと自分で勉強すればいいのですが、そんな真面目さはなく、いつまでたっても私の英語はトニー谷調なのであります。
なんだか皆さん「日本でツアーしたい」仰るんですな。私は召喚師じゃないので、(IGDESMAN達は呼ぼうかと腰をあげかけたけど)その辺は疎く、仕方がないのでつて探しては「自分でメールしてみるよろし」とメールする。
でも、なんだかそういうのの橋渡しがけっこう楽しいことに気がつきました。手配師見習しようかな。
by kyoko_fiddler | 2009-06-05 23:48 | ぶつくさ | Trackback | Comments(5)

来る!


彼らが来ますね。しかも、クレーメル&郎党も一緒
ああ、なんてゴージャズなんだー!!!!
今日からチケット発売です。
http://mplant.co.jp/page-cinema&comedy.html

IGDESMAN&JOOの紹介がイマイチ気に入りませんが、日本での知名度から言ったら、クレーメルの名前でお客さんを呼ぶしかないと考えたんでしょうね。
た、た、た、た、楽しみだー!

実は、先日ポセイドンの手配師M氏に相談して「当たって砕けろ」と言われたので、
先週、真面目にエージェントに「日本に来る気ないか?」と打診したところだったのです。興味があるなら、呼びたいのだけれど? って。
そしたら即日返事が来て、今日本行きの調整中だから、知らせを待ってて!と。
なので、発売まで黙ってるのがタイヘンでしたの。ほほほほほ。
わーい手間が省けた。
by kyoko_fiddler | 2009-06-04 12:08 | ぶつくさ | Trackback | Comments(10)

御居処始末記

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『尾篭な話ですまぬのぉ』
実は、本日撮りたての「患部写真」もあるのですが、いくら猫馬鹿とて、皆さまに閣下のおしりを公開するのは馬鹿が過ぎると思いまして、自重させていただきました。

「次回は、かーくんはお留守番でいいですよ、様子を伺ってお薬出すだけで大丈夫だと思います」
とのことだったので、私がかーの「患部」を写真に撮って、それを先生に診ていただいて、「ダメ押し」の投薬5日分を頂いて、「これにて落着」の、予定と相成りました。
再発しないといいねぇ、と先生は言うのですが、先生のところに、とにかく肛門膿(正しくは臭腺膿じゃないかと思うんだけどー)を繰り返してしまう常連患者猫さんがいて、2週間おきに来院するようにしてもらったというのに、その診察と診察の間で再発してしまったりして、再発防止が難しいこともあるという。全く再発しない場合もあるけど、わからないからねー。 とのこと。
そうならないように、気をつけようね、閣下。
by kyoko_fiddler | 2009-06-03 23:44 | かーは猫である | Trackback | Comments(2)

2円に怒る

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楽天カードだといろいろ特典があるよ と楽天が宣伝してたのでカードを申し込んだのが4月のこと。
かーの用品のほとんどを楽天で調達しているので ま、いいかと思ったのだ。
申し込みして数日でカード発行しますとメールが来て、引き落とし銀行書いてねという手紙が来て、書いてハンコ押して出したのが4月末だったか。
程なくカードが届いて、余りのスピード発行にびっくりし、併せて楽天の決済カード情報が既に楽天カードのものに修正されているのに驚き ほんとにこういうのは乱暴なぐらい素早いなぁと呆れ半分でいた。

そのままカードのことなんか忘れていて(だってかーの買い物に使うだけだからカード持ち歩いてすらいないし)
初回引き落としの3日前に、カード会社から【重要】と書かれた貼り合わせ葉書が届いた。何事ならんと見てみたら、口座引き落としの申請書に押したハンコが、口座届け出のハンコと相違してるから、押し直して出してーという通知だった。
へ?
今頃そんなこと言ってて、引き落とし間に合うのかね?どう考えても間に合わないがどうなるんだ?と思ったけれど、届いたのは週末で、カスタマーセンターも留守電だったので、そのままハンコを押し直して出した。引き落としに間に合わないからどこそこへ振り込んでくれー、という通知もない。案の定約定日に引き落としはなく、普段はカード使ったら使ったよ~とメールが来ているのに、この引き落としに関してはメールの通知も一切ない。
で、約定日を4日過ぎて月も変わった日、手元に「コンビニで振り込めー、」と貼り合わせ葉書が届いた。やれやれと開けてみたら、遅延損害金2円がくっついている。
しかもカードのご利用に制限をかけさせていただいております とか書いてある。

なんでじゃ!
どうやっても間に合わないような期日で修正の通知を寄越しておいて、遅延損害金をとるって、どういうんだ?
銀行の引き落とし収納の確認に日数がかかることは私だって知っている。それにしちゃすいぶんとカードの発行やら決済の変更やら早いのう、大企業だと銀行もさっさと済ませるのかのう? と思っていたぐらいだ。(決済先が楽天側で変更された時点で全ての手続きが終わったと思っておりましたの)
ひごろ煩いくらいメールを寄越すのだから、引き落とし間に合わないからココに振り込んで下さいぐらいなメールはいくらでもできただろう? もっといえば、引き落とし手続きの確認ができて初めて決済先の変更を行うべきだろう?
そう思うと、たかだか2円だけどキョーコさんかなりご立腹したのである。
遅延損害と言われるだけですげー不愉快だし。

じょーだんじゃないのよ。無礼者め!
しかし、どうしたもんかしらん。ほっといたらコレ増えるわけだし。
と 思ったら携帯電話が鳴った。出たら楽天のカード会社だった。
飛んで火に入る夏の虫とはこのことを言う。「さっさと払えー」と言いかけた電話の主に、
どうやっても引き落としが間に合わない期日で修正の通知を寄越し、約定日に引き落としが間に合わないことは容易に予測できたはずであるにもかかわらず、通知に振込先が書いてあるわけではないし、その後メールなり別郵便なりで振り込みの通知が来るわけでもない、振込用紙が届いたのは、月をまたがって昨日である。支払が遅延しなくて済むよう打つべき手も打たずに、遅延を誘うような対応をしていて、遅延損害金を請求するというのはどういうことか、損害金は払わないから、損害金を抜いた振込用紙を即送るように、と申し述べた。
電話の相手は、通知が遅くなったのは、銀行からの回答が遅かったためであり、それからの通知となったので、約定日ぎりぎりになったのだと答え、でも、その前に振込用紙を封書で送っていると答えた。
封書は受け取っていない、どのタイミングで発送しているのかときくと、どうも日程的におかしいので、相手の方で「おや?」となって調べてくれた結果、振込用紙の発送がないこともわかった。平謝りして、重ねてどうかそれで払ってくれー、という相手に対して、そもそもの原因は、引き落としができるかどうかの確認も取れないうちに、自社カード決済に先走って変更するシステムにある、ハンコを間違えたのは申し訳ないが、振込先を教えるなりなんなり、間に合うような手を打ってくれていて、尚且つ私がそれを放置していたわけではないのだから、損害金を払う必要を私は一切認めない。振込用紙を送り直せ と告げる。

電話の相手は、少々お待ち下さいと答え、後ろで何やら指示を仰ぐ気配がし、「申し訳ございませんでした、それではまずはお手数ですが、そのお手元のお振込用紙でお振込みいただけますか? 遅延損害金分につきましては、損害金としていただくのではなく、次回請求分に繰り越させていただきます」と回答してきた。
ほんとかな?と思ったけど、ほんとかどうかは今月中にわかるし、と思って了承し、即刻振り込んだ。
振込手数料がかかったのにもちょっとむっとしたけど、まぁそれぐらいは我慢する。(2円より高いけどね)

しかし、つくづく乱暴な会社だなぁ…。
by kyoko_fiddler | 2009-06-02 15:59 | ぶつくさ | Trackback | Comments(6)

そんなこともあったっけ

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先日、新聞を観ていたら、私が最後にサラリーマンをした会社が会社更生法の適用申請をした、と報じられていた。
しえぇ。
いや、正確には私がいたのはそのグループの会社なんだけど、連結決算してた会社だから、親亀コケたらみなコケたになっているものと思われる。
買収買収で大きくなったグループ会社だった。派遣社員として、別のグループ会社で働いていたのだけれど、新しく買収した会社に社長に収まることになった役員さんに、体よくいえば「引き抜かれ」て勤めることになったんだっけ。
買収された会社に元からいる社員の人たちと、買収した側から乗り込んでいった人たち、
本来は私なんてどっちでもないんだけど、行きがかり上乗り込んでいった側に分類され、ぼーっと両者のせめぎあいを眺めていた。改革刷新という名のもと、親玉会社も、私のいた会社も、急成長期にありがちな「無茶しよる」経営姿勢で、当時からこんなんでいいのかなぁと首を傾げたくなるとことは多々あった。親玉会社にも、社長に連れられて行ったことがあったけれど、イマドキにこんなバブリーな空気が充満している会社があるのかー、とちょっと鼻白んだ記憶がある。

正直、いい辞め方をしなかった唯一の会社(っていうほど転職経験ないですが)だったけれど、あれだけ「ブイブイ」いわした会社の尾羽打ち枯らした姿に特に感慨はなく、当時の同僚も既にとっくに「沈みゆく船」と見切りをつけて降りてしまっているので、行く末を案じるべき知人もいない。
あの船、降りておいてよかったなぁと思うのみであります。
by kyoko_fiddler | 2009-06-01 23:16 | ぶつくさ | Trackback | Comments(0)


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