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母暴挙。

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 なんか変なカッコで寛ぐかー。

先々週、「お彼岸ねぇ」「お彼岸だわ」 と、聞えよがしに言っていた母。
かーから目が離せないから、聴こえないフリをしていたら、「休みないの!?」とストレート球が飛んできた。
もう、かーも通常営業だし、大丈夫だろうということで、レッスンの合間に母を連れて亡父のお墓参りへ。

予想はしていたけれど、沢山の蚊がたかってくる。虫よけスプレーしていたけど、頓着なく襲来する蚊に辟易しながら、墓参を済ませ、車に戻り、実家へ向けて走り出してまもなく。
「わー! 蚊がいるわよ、蚊が!」
「あそう、乗ってきちゃったか」
「ちょっと そこよ、そこ!」
運転中に 蚊を叩けと仰いますか。無理です。車ごとクラッシュです。
「あ、こっち来たじゃないの!」
がさごそがさごそ、 シュー!

母、虫よけスプレーを蚊に向かって噴霧。
蚊の先には私が居る。
「うえーっ えほえほえほ、 あのねー、それは、蚊にシューするもんじゃないのーっ!」
「でも、蚊が嫌がるでしょう?」
「私もいやがるよっ!」
母、哄笑。
しかし車内は密閉空間であり、数秒後、母もオノレの暴挙を思い知るのであった。
by kyoko_fiddler | 2010-09-30 00:25 | ぶつくさ | Trackback | Comments(4)

ほぼ通常営業。

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本日より、ほぼ通常通りの猫又業営業中。

相変わらず傷口はべろんと剥き出し、おしり破けちゃった~状態なんですが、それにしても傷口の変化が早く、けっこうな勢いで治癒しているのがわかります。
こうなってしまえば、組織が壊死する前に穿孔しなくってもいいのか、という気にもなりますが、でもやっぱり治癒にかかる時間と身体への負担を考えると、次回はもちっと積極的に「治療」したい、とねこ先生と相談。

まぁ、「次回」があるのかないのか、あったとして どんな姿でやってくるのか、ケースバイケースなわけだから、その時その場合の状況で判断しましょう、基本積極路線で、ということに。。

More:見納め・・・に願いたい。
by kyoko_fiddler | 2010-09-28 17:19 | かーは猫である | Trackback | Comments(2)

お寛ぎのご様子。



いつの間にやら動画がアップできなくなっていたので、これだけの為にyoutubeアカウント作ってしまった・・・・。アホじゃ。
声は発していませんが、動くかーです。 何故かカメラ(携帯)目線です。
by kyoko_fiddler | 2010-09-28 10:14 | かーは猫である | Trackback | Comments(4)

回復基調

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傷口は相変わらずずる剥けですが、既に日頃の悪行の数々は再開。シールドコード引きずり出して、持ち物検査。

今朝がた、1週間ぶりに私の布団に鼻息荒く「入れろ」と侵入してきました。
具合の悪かったこの1週間は「病室」でじっと養生していたのに。
おかげでシーツが汚れたけど、ま、それは洗えばいいから気にしない。
短時間ながら、「追いかけっこ」も再開。
おかげで壁紙にあちこち血が飛んだけど、ま、それも拭けばいいから気にしない。
・・・事件現場みたいだよう・・・・。
傷口の写真を撮って、ねこ先生にメールしたら、良くなってきてますねー とのこと。
シロート目にも、傷口がなにやら落ち着いて見えるから、あとは皮膚の再生を待つだけなんだろうなぁ。

活動的になってきたところで、旺盛な食欲は影を潜めてしまった。
とりあえず、「手から食べる」習慣はなくならないけど、むやみに食べなくなったということは、
身体も落ち着いてきているのだろう。

2次災害を避けるため、閣下がアグレッシヴに動くときはカラーを外していて、舐めそうになったら制止する。
なんだか、それを新たなゲームと認識したようで、わざと眼の前で舐めるフリをすることもある。舐める前にこちらを伺うから、制止しやすい。
短期集中で遊んだら、「病室」へ戻って、爆睡。
油断はできないけど、まぁ、一安心かなー。
by kyoko_fiddler | 2010-09-24 22:24 | かーは猫である | Trackback | Comments(4)

後顧の憂いその2

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カラー外したとたんに傷口を舐めようとして、私に怒られて むっとしてる顔
久々の撮って出しです。患部、これでもわかりますねぇ

先週、気のせいじゃなくて明らかに変だな、と思った翌日からかーはぱったりと飲食を断ってしまった。
それで、「できるだけ食べさせるように」とねこ先生がいうし、こちらとしても、薬を飲ませる必要上、最低限一口は食べてほしい。食は断っても、水分は摂ってくれないと心配の種である。
皿を鼻先に持っていっても、ふい、と横向いて「要らぬ」と仰る。
要らぬと言われても、困ります閣下。
困った私は、薬を砕いて、かーの一口大のウエットフードに丸めこみ、自分の手に載せてひょい、と差し出してみた。すると、大儀そうにではあったが、お召し上がりいただけた。
以降、急性期(なのか?)は 一日一口、私の手からのみ、食べた。
排膿できてからは、もともと食にあまり興味のないかーが、猫が変わったように健啖家になり、食べる食べる。
通常時の1.5倍食べている。
・・・手から。

何が違うのかわからないが、とにかく私の掌に直に載ったものなら食べる という奇妙な習慣ができてしまった。
猫とは習慣のイキモノである。
今後・・・当面ずっと、私の手が彼の食器になってしまうのだろうか。

手が魚臭いよおぉ・・・・。

そして、この食欲がもし、このまま回復後も続いたら・・・・。
かーよ、君はスレンダーなスタイルが身上だからね。おデブ禁止よ。
by kyoko_fiddler | 2010-09-22 23:22 | かーは猫である | Trackback | Comments(7)

後顧の憂い

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今回、全般的に失敗だったように思う。
もう、今は傷口が治癒するのを毎日投薬しながら待つだけなのだけれど、
やっぱり前回のように、化膿していると判った段階で穿孔して排膿する方がよかったように思う。

この傷口を見ていると。

昨日、「また明日から第2レーン作るよ、来られそう?」とモカさんからスカイプが入ったので、
「うーんとね、今こんな感じなんです・・・」と、かーの傷口写真をすいっと送ったら、絶叫されてしまった。
しまった。ワタクシとしたことが、でりかしーのない真似を。ごめんあそばせ。

人間でいったら、お尻の、菊の御紋の左側、きわきわから尾てい骨の辺り、広範囲、ちょうど掌ふたつぶんぐらいに渡って、ずる剥けだとご想像ください。んで、人間にはないと思うんだけど、臭腺の袋、肛門嚢の内側が剥き出しになっているという寸法。軽く解剖状態。触れさえしなければ、痛みはないようだけれど。歩く度、尻尾を動かす度に傷口がにちゃにちゃ湿った音を立てるので、ホラー映画のゾンビのようである。
でもこれ、このまま「野ざらし」にしとくしかないらしい。縫合しようったって、被せる皮もないし。

時おりこのブログにも登場してもらう、アブちゃんの飼い主であるA子さんと、これどう思う?と傷口写真を見せて雑談。
A子さんも、何故最初に連れて行った段階で切らなかったのか?と、柳眉を逆立ててお怒りになる。
初回は切ったのに、何故今回は麻酔だというのか?
そして、何故必要だというなら麻酔を躊躇うのか?
あぶちゃんも、昨年耳に大きいおできが沢山できて、医者へ行ったところ、悪性かどうかは検査をしないとわからないが、検査には麻酔が必要で、麻酔は危険なので、検査の為に麻酔をかけて、その麻酔であぶちゃんが亡くなってしまったら困るので、悪性かどうかの検査はしない。検査したところで、もし悪性ならこの大きさなら為す術なく1か月持ちませんし、と言われてクダ巻こうかと思ったそうだ。

でも、麻酔ってさ、去勢手術で一度やってるじゃん?
そんとき、そんなこと言われなかったじゃん? なんでそんなに危険をアピールするの?

というのがA子さんとも一致したギモンである。

調べてみると、「子猫の場合は予備機能がある」からさほどリスクはない と記述されているサイトが多かった。予備機能?肝臓がふたつあったりするの? まさかね
で、まぁ、実際に私が観た限りでは、どの獣医さんのサイトでも概ね猫の麻酔はリスクが高いということが書かれているから、実際にリスクが高くなるんだろう。
お怒り状態の猫の場合は麻酔が効きにくくて、量を多めにせざるを得ないから余計に危険 というのもあった。
そりゃ、まさにかーのことか。

まぁ、麻酔かける前にぼへーっとしていればいいわけで、というか、ぼへーっとしていれば、ちょっとイタいの我慢してもらって、えいやっと切ってしまうことも化膿可能なんじゃないかなぁ。
今回使わなかった痛み止めは、痛みを止めるというより、すこしぼーっとしてもらう薬なんだとねこ先生は言っていた。それを使ってぼんやりしたところで、わーっと病院へ連れて行ってわーっと切ってしまうというのはどうなんだろう、相談してみよう。


次回はこんなゾンビ傷にならないで済むようにしようね、かー。

つか、次回がなければいいわけなんだけどさ。
by kyoko_fiddler | 2010-09-22 15:51 | かーは猫である | Trackback | Comments(2)

猫又先生御居処の始末I

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撮って出しはとってもエグいのしかないので、2週間ほど前の写真。

無事(?)これ目出度く腫れものが破けて膿が出た閣下、それまでは、どちらかというとぼんやりと無表情になっていて、微熱もあるようで、ほんっとにねこ医者が言うように、これって命に別条あるこっちゃないのか? と疑わしくなるぐらいだったのだけれど、目に光が戻り、表情がはっきりくっきりしてきた。
食事も、これまでは、彼自身が「病室」と決めた段ボール箱の第4秘密基地まで配膳し、「お食事でございます」と給仕して初めて「む」と顔を上げて、大儀そうに少し口をつける程度だったのが、破けた後の夕食は「病室」で食べたが、今朝は「病室」から出て、居間へ移動し、台所で閣下の食事の支度をする私を見て待っていた。
食欲もほぼ通常通りに戻った、というよりむしろいつもより食べているな、という感じだけれど、食後は、私にしばらく撫でさせたあと、「では 面会時間終わり」といって(嘘)「病室」へ戻ってゆく。そして、破ける前のように、うつらうつらしているわけではないが、じっと横たわって、養生に之努めておる。という風情。
野性がそうさせるのかな?と思うぐらい。養生の極意を観たり、という気分。

ねこ病院へ行く。膿はこの状態であれば、全部出切ったと考えていいので、あとは感染症を防ぎつつ、傷口の塞がるのを待つと。長期的に投薬治療をしましょうってことで、方針決定。

で、今後のことで、この傷口が塞がるにあたって、また肛門嚢が形成されるのかと問うたところ、正直それはわからない、形成されるとしても、正しい形で再形成されるとは考えにくい。だから再発の可能性は高くなったと考える。 とのこと。
「それで、先生、メールにも書いたんですが、私でできるなら次回はこうなる前に私が切開したいんですが。」
先生苦笑。
「無理ですか?」
無理ではない、と真顔になった先生は私に簡単に自分がどうやっているかを教えてくれたが、問題は、閣下を確実に保定できさえすれば、という点だと言った。
覚悟とか経験とかそういうこっちゃなくて、じっとしててくれれば、ってことですね、問題は、と猫先生は言う。
実際、赤黒く患部が変色してしまっていれば、壊死しているので、そこにもう痛みはないから、切ること自体はかーに苦痛を与えるものではなく、その瞬間から楽になれる。但し、その時点でヒトが切っても猫が破っても、結果は同じ、エグエグの傷口が無残に広がることは避けられない。完治にかかる時間も同じ。
傷を最小限に留め、かつ治りが早いのは壊死する前に穿孔することだけれど、それは、まだ皮の部分も生きているし、腫れてる真っ最中だから、切られるのはすっごく痛いので、かーにはその瞬間だけだけど、ものすごーい苦痛を与えることになる。だからかー君の場合は「ヤなこと学習能力」が高いので、ストレスMAXになって危険だから、麻酔を使う。これは、貴方がやるのは難しいと思う。麻酔使えないから。

・・・ああそう。

それでやっとトータルで理解した。
せんせー毎回断片しか説明してくんないんだもん。
・・・いや私の五月雨式の質問が悪かったのか。


もう、傷口は極力舐めさせない方がいいってことで、エリザベスカラーの刑。
「30分もしたら、あきらめてくれるはずだけど、30分しても諦めてくれないようなら、人間が諦めてね」
とねこ先生はにやにやしてましたが。

で、閣下はめでたく天草四郎時貞に。かなり憮然としていますが、諦めてくれました。
エロイムエッサイムと唱えそうで怖い。

More:えろいむえっさいむ。
by kyoko_fiddler | 2010-09-20 16:52 | かーは猫である | Trackback | Comments(9)

猫又先生御居処の顛末V

【今回も撮って出しできる写真ではないので、遠慮させていただきます】

夕食の時間になった。
かーはお気に入りの第4基地(段ボール箱)に入って丸まったまま、反応する様子がない。
食事を持って、基地まで行き、鼻先に皿を差し出す。
おもむろに、頭をあげて、匂いを嗅ぎ、食べようかな、と半身を起しかけて「ん?」という顔。
ぬもーっと立ちあがると、ぽたぽたという音が。
「ん?」と箱の奥(患部のある方)を振り返るかー。
「ん?」と一緒になって頭を突っ込む私。 ・・・陰になってしまい、何も見えない。(アホ)
見えなかったが。えもいわれぬ悪臭が。
やったか!?

んんんんんん?と自分の患部を追って、段ボールの中をくるくると回る閣下。
ぽたたたたた と血の混じった液体が。
やった!!!!破けた!!!!!
「かーさん、あのね、じゃぁ、全部絞ってしまおう、大丈夫そしたらよくなるからさ」
手を出そうとした私に、「やーよ!」と眉間にしわ寄せ断固拒否する閣下。
そして、「冗談じゃないよ」とばかりに舐め始めた。
あうあうあうあうあう、そんなもん舐めちゃって、不味いでしょうよ・・・・ じゃぁ、拭いてあげるから
「やーよ!」じゃ、見せて「やーよ!」
「けちー!」(?)

あああ、でもまぁとりあえず良かった。

夜、学会から帰ったらしいねこ先生からメールが届いた。
「そろそろ破ける頃ですか?」
その時にはまだ破けておらず、患部の変色部分が増大しているように見えたので、
その旨を伝え、いっそ、私が何かで切ってしまおうかと思うぐらいだと返信した。
そしたら、「できるなら、その方がいいことは確かですが、難しいと思うから無理にやらない方がいいですよ」という返信がきて、ちょっとばかし「あーのーなー」という気分になっていたところだったのだ。
その方がいいんだったら、なんで切ってくれなかったのだー!
ってね
いや、昨日、ねこ先生の言ってたのはわかるんだけど、でも、できるならそのほうがいいことは確かって、
だから(私に)切開できるならやれって、それどういうことよ、あん?
と思ったわけです。
だったら、私がやってもいいなら、出来るならその方がいいなら、やり方教えておけ!とも。

でも、破けた途端に携帯でねこ先生にメール。
「破けましたーっ!」
ねこ先生からも、ほどなく返信
「とりあえずはよかった、どれくらい膿が出ましたか?」
「まだあまり出ているようには見えませんが、猫が舐めてしまっているので実際のところわかりません」
「今後はしっかり薬で感染を防いでいく必要があります。頑張って食事を食べさせて下さい。また経過をご連絡ください」
「わかりました ありがとうございます」

しかし、次回薬を貰いにいく時に、真面目に教えてください、って頼んでみようかな、切開のやり方。
だって、確かに、ねこ先生と比べたら私はかーとは8年間のつきあいもあるわけで、信頼度も違う、
私が切るならさほどトラウマにもならないかもしれない、
私の方に躊躇がなければおできを切るぐらいはできるだろうし。

とりあえずは、ちょっと前進いたしました。 やれやれ
by kyoko_fiddler | 2010-09-18 22:14 | かーは猫である | Trackback | Comments(8)

猫魔の犬魔に(猫魔の居ぬ間に)

かーの容体が全然思わしくないので、アジトBへの足が遠のいていました。
実は、一昨日、いよいよ明日レーンが完成しそうだから、レースをするよーと連絡貰ったのだけど、どう考えても参加不能なので、みなさん宛に、無念なれど理由是有今回不参加。とメールしたところ、チャルさんから、じゃーアリスの分まで楽しんできます と返信が。 
チャルさんのイケズ。
口惜しいので、「レーンの写真撮って送るように!」とイバって返信。

昨日、もう午前中から皆さんアジトBで遊んで働いているものと思うのに、いっこうにメールもスカイプも来ない。待てど暮らせどウンともスンとも言ってこないので、私のことなんざ忘れてレースに興じておるな、と思っていたら、夕方5時近くなって「あとはフィニッシュゲートだぜい!」とモカさんからスカイプが。
ありゃ、まだできてなかったのか。
皆さん、一級建築士、デザイナー、なんちゃって一級建築士、(あ、ひとり本業知らないや)等々の方々で、それぞれにウデに覚えがあるわけで、そこかしこにアイデアがあるから、船頭多くしてではないけど、いろんなところで、あーでもないこーでもないと、作業が止まって検討会議が行われるので、そうそうさくさく作業が進まなかったと見える。今日はレースまでいかないのかな、うしししし と思っていたら

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「どや!」
とモカさんからメールがきた。
おおおおおお。全長11メートルのレーンが完成している。
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「でけた!」
フィニッシュゲートもついた。しかし、もう暗いじゃん。レースは無理ね ほほほほほ。
ところが甘かった。
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やったらしい。
レーンは、このあと、ちゃんとしたセンサーつけて、速度測定システムを設置して、自動的にタイムと順位が表示できるようにするらしい。とことんやるらしい。

で、今回レーン製作をして、いろいろ改善点も見つかったので、また来週から新型レーンを製作するんだって。

とことんやるらしい。
by kyoko_fiddler | 2010-09-18 15:19 | PineWoodCar! | Trackback | Comments(0)

猫又先生御居処の顛末IV

(あら? 4てこれでよかったっけか?)

今回は、抗生物質投与という援軍は送るけど、基本的にはかーにこのまま自力で患部を破かせましょうという作戦。
舐めるのも制止しないことにして、静観することにしましたが、今朝様子を見ると、かなり患部がエグい状態に。昨日の時点でもう傷口が開いているようだと観えたのはマボロシで、まだ膿の出口はなくて、破裂寸前になっている。

あうあうあうあうあう これ、かーが眠っている隙に、よく切れる鋏かなんかで、ぷつっと切っちゃダメ?
これさえでてくれたら、どんなにか、ほっこり楽になるんだろうなぁ・・・。(ニホンゴおかしい)

念のため写真を撮って、ねこ先生へメール送信。
今日はねこ先生は学会で不在。

眠ってる隙に、・・・・という誘惑と戦いつつ、いつぶちゅ、っとなってもいいように、ペーパー片手に今日もかーに張り付きの一日。

うううん・・・この状態だったら、むしろ抗生物質あげないでいたほうがよかったのか?
破けてからあげたほうがよかったのか?
もう言ってもしょうがないけど。 

ばんばれかー、ひと思いにガブっといけー・・・・
・・・・猫の皮ってそういや丈夫なんだって、なんかの本で読んだ。
ケンカしてもテキの歯がなかなか通らないようになっているんだって。
ち。こういう時には厄介だな。

More:患部写真(苦手な方は・・・・観ないでね)
by kyoko_fiddler | 2010-09-18 08:26 | かーは猫である | Trackback | Comments(4)


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