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日曜日は吉祥寺へお運びを(はぁと)



絶対無 年内最後のライブです。当分ライブはございません。
新生絶対無(だ、そうです)始動後、3回目のライブでございます。今回私は、狐面を被りません。
和服でもない・・・かも。ちょっとまだ迷い中。

台風一過の日曜の宵、是非是非皆さまお運び下さいますよう。

そういえば、この「公式」ライブビデオをここに貼ろうとyoutubeで絶対無を検索したら、見知らぬ外国の方(アメリカ在住らしい)が、ZETTAIMU Dawning として、絶対無の楽曲にいろんな画像をくっつけてアップしてくださっていました。楽曲自体は今となっては「レア」な古いバージョンなんですが、最初のメンバー画像は最新のもので、今年の8月にアップされているという・・・・マニアックな方がおいでです。

More:Zettaimu Dawning
by kyoko_fiddler | 2010-10-29 19:45 | ライブのお知らせ | Trackback | Comments(2)

投薬終了

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1か月と1週間に渡る抗生物質の服薬終了。 ちゃんと毎日お薬飲んで偉かったねー。

といいますか、朝、ウェットフードに混ぜ込むと、ちゃんと食べてくれるので楽でした。(偏食のくせに薬が混ぜ込んであっても平気。味しないはずないんだけどなぁ・・・・助かったけどね)

肝心のオシリは、まだちょっとかさぶたが残っています。
かさぶたが完全に取れて、肌がうすピンク色ぐらいになったら、もう一度ねこ病院へ行くことになっています。

今後のことをねこ先生と相談したところ、かーも8歳ですし、一度ここらで血液検査をして、既往症など、留意すべきものが潜在していないかを調べたい、とのこと。
それはこちらも希望したいところ。
麻酔ができるかできないかも 今後の為に知っておきたいし。
今回、まさに化膿しておシリがぎんぎん痛い(であろうと、想像する)さなかには、もう神経とんがりまくってましたから、採血なんて絶対無理、とねこ先生は判断して「わかった ごめんなさい なにもしません」とかーに誓ったが、前回の受診時、かー!と威嚇はしても咆哮はしなかったので、これなら採血も可能かも☆ とねこ先生も思ったそうな。
経験則からいって、大丈夫です。私が保定していれば。前の獣医さんときも大丈夫だったし、前の獣医さんより、先生の方が、かーは(あれでも)怖がってません。
という科白は呑み込んで、「はい、お願いします」と回答。
「では、次回、あらかじめ予約をとっていただいて、朝ごはんを抜いてきてください。」
「はい、わかりました」
「おそらく、」
と、そこでねこ先生はこっちを向き、ぐっと目に力を入れて(まぁるい、可愛い目をお持ちです)
「チャンスは1回きりです」
と 重々しく言うので、吹きそうになりながら、「はい」とこちらも眉間にぐっと力を入れて頷く。
そんなに構えなくても大丈夫だとは思いますがねー。

今回のオシリ騒動で、ワクチンの接種が遅れてしまった。(毎年私の誕生日周辺で接種してもらっている)
血液検査は、ワクチンを今後続けるかどうかの指針にもなるのだ。
「昨年、アメリカでの話ですが」
とねこ先生が話してくれたのは、アメリカの獣医学会で、猫の防疫ワクチンは3年に1回でよい と指針が変わったという話だった。
環境の違いもあるし、それが即日本の猫たちに当てはまる話ではないけれど、とねこ先生は言いながらも、毎年打たなければならないものではない、という方向に変わりつつある、と言った。
そうなのか。毎年注射しなくて済むといいねぇ、かー。

というわけで、本にゃんだけは知りませんが、閣下の受難な体験は、実はまだ続くのでありました。
by kyoko_fiddler | 2010-10-26 01:56 | かーは猫である | Trackback | Comments(6)

オタマトーンがやってきた

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カタナシ会改め、第2回音楽計画リアル会議。

バケラッタ鈴木と私とは誕生日が2日違いで、彼女が2日だけお姉さんになる。(お、考えてみたら私はこのメンバーの中で最年少なのか)
で、我ら二人の誕生日とパタヤン高瀬の内定祝を兼ねて集まった。

今回、私は、多分、我々の誕生日近辺で飲み会があるだろうから、その時渡そうとバケラッタにプレゼントとしてブルーのオタマトーンを用意していたのだけれど、私の誕生日よりも、だいぶ前、バケラッタの誕生日よりも少し前に宅配便が届いた。差出人はバケラッタ鈴木。
中にはこのかわゆいピンクのオタマトーンが、おマヌケな顔して収まっておった。
おおっ さすがは御姉さま、以心伝心ではないの♪

以心伝心もなにも、半月ぐらい前から、オタマトーンおたまとーん、とさんざんスカイプ会議中に騒いで会議の流れを混迷させていたのは誰あろう私なんで、想定の範囲内ではある。

で、恭しく御姉さまに水色オタマトーンを贈呈。
ピンクと水色のオタマをそれぞれ手にもち、
「・・・ひとりだけ、持ってないのがいるね♪」 とバケラッタ。
「先輩・・・、クリスマスにプレゼントしようか?」 と 私。
「いらん。」
パタヤン高瀬、即答。
なにが気にいらないのだ こんなにかわゆくおマヌケなのに。
「なんでかわからんが、そそられるものがない」
むすーっとパタヤン高瀬が言う。
「この私のことだから、こういうもんなら、よければ飛びつくが、最初から気にならない」
あ、そう。

次回リアルミーティングはいよいよスタジオにて音だしとなりそうな気配。
いや、オタマトーンの登場はないようですが 残念ながら。

写真を撮ろうと畳においたらすかさず閣下がチェックにやってきたので、いきなりの撮って出し。
床がかしいでしまった。

それにしてもピンクとは。
自分で買うとしたら、まず選ばない色だけど、なんと、らぶりいではないか・・・・!


最新映像:2010年10月19日 於:品川プリンスホテル


サバオがオタマトーン・ジャンボを演奏している・・・・こ、こわい・・・
by kyoko_fiddler | 2010-10-21 15:33 | ぶつくさ | Trackback | Comments(9)

誕生日は大盛況。

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17日、世田谷区民会館にて。写真はなりちゃんと妹のSちゃん。久々の画像登場ですが、もうこんなに大きくなりました。
これは、オープン直後の写真。ホントはやっちゃいけないスタートのセッティング、まだ誰も見てないから特別にやらせてもらってるところ。

彼はなんとオープンと同時にやってきて、まだ、お客さんが殺到する前に、存分に愉しみ、よほど面白かったとみえ、一旦帰宅したあと午後再びやってきてクローズまで愉しんで行きました。

パインウッドカーレースの、デモンストレーションをやる予定でしたが、思いのほか小さなお子さんたちが多く、ルールの説明なんかしたって、車にココロを奪われちゃって聞いちゃいないし、説明してる方も、ちゃんと噛んで含めるような説明なんかできやしないというY隊長だからもう 歯止めが効かない。
きちんとしたレースは早々に諦めて、(一応なんちゃってレースだけど、賞品も用意してたのに)「ひとり3回までねー!」というルールにして、好きなように車を選んで遊んでもらいました。
私が実際に「レース」をやる現場に居たのは初めてだったけど、意外だったのは、思っていたよりも、子供たちが夢中になってしまって、何度でもやりたがって立ち去らないこと。自分で作った車ではないし、ただ坂を転がすだけだし、すぐ飽きてしまうのではないかと思っていたら とーんでもない。まだヨタヨタ歩くのがやっと、という風情のおちびさんから、小学校高学年の少年少女たちまで、飽かず何度でも車にぎってスタート地点へ力いっぱい走っていく。(だから走っちゃダメだって・・・・orz)延々とレースは終わらず、オトナたちはだんだん耐久レースをしてる気分になってくる。
早い車は どの子も一度選んだらずっとその車を独占しようとするので(なりちゃんなんか、ボクのオレンジ号 とか言っちゃって絶対離しませんでしたな)子供同士でケンカになるし、順番を守らない子はいるし、3回までと言っていても、きく耳ない子がほとんどだし、ちょっと、このききわけのなさ、というか夢中っぷりに感動すら覚えて、こっちもこれではまるでテキ屋だと思いつつ、そーか、そんなに楽しいか、そんなら「ハイ、もうわかんなくなっちゃったからやっていいっ!車選んでっ! 」てな具合になってくる。

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エントリーデスクの脇には、レースには出走しない、アート部門でグッドデザイン殿堂入りした車たちが恭しくケースに入れられて陳列されているのだけれど、(この写真には写り込んでいませんが)当然そっちのケース内の車はどれもカッコイイし、キレイだし、見るからに早そうだから(実際には何故か全然早くないという謎な車もあるけど)子供たちはそっちの車を使いたい。最初のうちこそおとなしくここから選んでね、という「レンタカー」から選んでいるけど、中には「コレがいい」といきなりケースをこじ開けようとする子まで出てきて、エントリーデスクのところも騒然としてくるし、車はむちゃくちゃに酷使されるんで、だんだんシャフトがよれてきて走行不能に陥ったりするので、強引に休憩時間を設定して、30分お休みしますというと、「じゃ、待ってる」と車を握りしめたまま待ってる子が数人もいるので、なんだか申し訳なくて休んでもいられず 宣言より早めに再開したりして。

休憩時、車をチェックしていたモカさんが 「ぬおぉぉぉ・・・」と低く唸った。「なんだかエラく汚れているが、これは子供たちの手垢だな・・・すげぇなぁ・・・うひー、きったねーぇ」見れば実に嬉しそうににやにやしながらその手垢まみれの車を眺めておりました。

2日間の開催でしたが、初日にキットを買って、その日のうちに車の形を作って翌日参戦してくれた少年もいました。持ちこみレース第1号、ところが、少年の車はあまり早くなかったので、オトナたちが寄ってたかってオーバーホール。(おもりを装着しただけ)とたんに、最速の車に変身、少年大喜び。

予想をはるかに超えてキットも売れたので、途中で足りなくなったらどうしようかと思いましたが、なんとか足りました。
面白かったのは、お母様が購入する場合は、基本キットではなく、あらかじめ多少カットしてあるプレカットキットをご購入になることが圧倒的に多く、お父様が購入するのは、まずほぼ100%何もしていない基本キットだったことですね。しかも、男性の場合は、もうしっかり目がショウケースの中のかっちょいい車達を見つめていて、ビフォー・アフターを目視確認しつつのご購入。皆さんウデに覚えありと見ました。
今後は、まだ1か所だけだけど、定期的にレース開催をしていくことになっていくと思われます。
乞うご期待。

あ・・・私の記念すべき第1号車、実は仕上がったんです。
不思議なおたまじゃくしのような形状の、かわゆい車が。
で、レースに出走させる気はなかったのですが、お子たちに見つかってしまい、ケチケチせずに供出したところ、これがまたとっても早くて(エッヘン)たちまち人気車となってしまい、落ち着いて写真を撮ることができませんでした。そして撤収時、持って帰るつもりが、Y隊長の手によって梱包、拉致されてしまい、そのまま隊長が持って帰ってしまったので、まだ写真が撮れていません。
奪取したら、ちゃんとアップします。

そんな、目まぐるしい誕生日でした。
by kyoko_fiddler | 2010-10-20 01:11 | PineWoodCar! | Trackback | Comments(2)

シークレットだなんて。

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シークレットゲスト ということでの出演で、しかも発売とほぼ同時にチケットがソールドアウトしてしまっていた、ということでしたので、こちらでもあちらでも告知はしていなかったのですが、16日は伊勢正三さんのコピーバンド、BlueBandさんのライブにお邪魔出演してきました。

モノシラズなもんで、お邪魔させていただくようになるまで、伊勢正三さんの音楽って殆ど存じ上げませんでしたので、おお、知らぬ世界がここにもあったか・・・という感じ。

対バンはNSPさんのコピーバンド NASさん。

今って、コピーバンドって言わないんだそうですね。トリビュートバンドというのだそうです。

BlueBandさんへは、来月もお邪魔させていただくことになりました。
ちなみに、来月も既にソールドアウトだそうです。
ううむ、なかなか。
by kyoko_fiddler | 2010-10-17 22:17 | Reviewなど | Trackback | Comments(0)

準備着々。

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会場にコース仮設営終了。

16・17日のせたがや未来博でのデモンストレーションレースの為のコース設営が昨日終了。
どですか。けっこうたいしたもんでしょ?全長11メートル。
この設営が終わったあと、お兄様方は、まぁ 想像の範囲内の行動ではありましたが、「試走しないとね」なんて自分たちの車を取り出して、遊び始めてしまいました。
昨日は ぷ・Y田氏製作のロータス(?)が早くて誰も抜けず、自信作ランちゃんが破れ去ってしまったノブさんが、口惜しがって「直してくる」と下唇を噛むシーンも。
でも、そのぷ・Y田氏の最新作のクルマは絶対早いと自信満々だったにも関わらず、NDF、完走できず。
ぷ・Y田氏も首をかしげかしげ最新作をお持ち帰りに。
きっと、今頃両者とも車の調整に没頭しているでしょう。
えっと・・・ちなみに私の第一号車は、まだ全然できておりません。17日に間に合うか・・・って、私は今日明日はきっぱり本業に専念する所存ですので、お披露目はできないでしょうねぇ・・・しくしく。

お近くにお住まいの方は、どうぞお立ち寄り下さい。お近くにお住まいでない方も、御用とお急ぎでない方は是非お運びを。
デモンストレーションカーを使って、レース参戦できます。16日にキット買って帰って、作って17日に持ち込みなんていうのも、大・大・大歓迎ですよ!
17日には、ワタクシがレースクイーン姿でお出迎えします。(ウソです ごめんなさい)

日時:2010年10月16・17日 10:00~16:00 雨天開催
場所:世田谷区立世田谷区民会館内2階ロビー
イベント詳細:せたがや未来博 http://www.setagaya-icl.or.jp/mirai/
【入場無料】


あ。今回のレース参戦、「レンタカー」でも「自前」でも無料ですからね!

ということで、
そろそろミュージシャンにシフトしまーす・・・。
by kyoko_fiddler | 2010-10-15 09:08 | PineWoodCar! | Trackback | Comments(10)

緊急告知!

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本業に戻っている間に、パインウッドカー遊びがタイヘンなことに。
モカさん、チャルさん、ノブさん、それからぷ・Y田氏も、やるならちゃんとホンキ! な面々であることは、重々承知しておりましたが、急きょ世田谷区の世田谷未来博にて2日間イベントを張ることになってしまいました。
主催者からのオファーも急だったけど、それを受ける皆さんもすごいよ。ま…間に合うのか?
とはいえ、
我々としても、ちんまり遊んでいるよりは、同好の士を募って大々的に日本GPぐらいまで開催したいのう、と言っていたところでしたので、ではこれを機に、大々的に同好の士を募ろうではないか!と相成った訳。
当日は、デモンストレーションレースを行いますので、もし既にパインウッドカーをお持ちの方は、どうぞ、持ちこみでのご参加をお待ちしております。
会場では、パインウッドカー製作のためのキットの販売(1個@600円! 安い!)も行います。
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ということで、今大急ぎでキットの手配などを行っております。

16日は私は某所にてサプライズゲストとしてライブ出演する為、会場にはおりませんが、17日は朝から会場におります。是非是非冷やかしにおいでくださいまし。

日時:2010年10月16・17日 10:00~16:00 雨天開催
場所:世田谷区立世田谷区民会館内2階ロビー
イベント詳細:せたがや未来博 http://www.setagaya-icl.or.jp/mirai/
【入場無料】


で、今までなんだかただのアヤシイ人たちの集まりだった我々、これを機にちゃんとしようと
エラソーな名前になりました。

日本パインウッドカー協会

と 名乗っております。 
絶賛会員募集中。
会費 年間¥1,000 (サポート会員 年間¥10,000)
詳しくは、会場にいるオレンジのTシャツの方々にお尋ね下さい。


・・・・それにしても、プロトタイプではあっても、レーン出来上がっていて良かったねぇ・・・。
by kyoko_fiddler | 2010-10-12 09:58 | PineWoodCar! | Trackback | Comments(0)

眼福なり 第五十三回柳扇会

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Photo: Chie Ishii
第53回柳扇会 @国立劇場


美人フォトグラファの石井千絵さんと、共通の友人、若柳優沙の舞台を観に、国立劇場へ。

地味な衣装だしあんまり期待しないでね、とか数日前にメールが来ていたけれど、なんの。
彼女が踊ったのは、吉原雀。←クリックしていただくとどんな踊りなのか解説のサイトへ行きます。
あら。よしわらすずめと読むんだと疑いなく思っていたけど、よしわらむすめと読むんだ・・・。わー、はずかし、会場でよしわらすずめ、と言い放ってた気がする。シロートばればれだったに違いない。

セリからずずずず・・・と上がってきた時は、あまりの美しさに思わず声をあげてしまいました。
普段知っている彼女とのギャップと、仕草の可愛らしさ、姿の佳さ、をどりのことは門外漢だけど、息をのんで観ているうちに、あっという間に終わってしまいました。(約20分強)

幕が引かれたとたんに、石井さんと顔を見合わせて、「楽屋いこ、楽屋!」と楽屋へ突進。
脱いじゃう前に観たい、という一心で、駆けつけて、楽屋の入り口で彼女を捕捉。
すかさずバッグからカメラを取り出した石井さんが何枚かスナップを撮ってくれたので、図々しくも彼女に使用許可を貰い、上の写真と相成りました。
実は、隣に私が写り込んでるんだけど、優沙さんだけ切り抜いてアップ。
石井さんのブログに行ってみたら、同じように処理してあったので、安心安心。

* 優沙さんから教えていただきましたが、よしわらすずめ で良いそうです ほっ・・・。
by kyoko_fiddler | 2010-10-12 00:38 | Reviewなど | Trackback | Comments(2)

卒業式

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ライブ開演前、ライブの模様を録画したDVDを納める予定のケースに、出演者が皆でサイン。
そういえば、アリスとしては、初のサインだ…。

素敵な卒業式でした。
会場いっぱいのお客さんも、皆で彼女の卒業を惜しみつつ、誕生日を祝いつつ、新たな門出を応援していました。

きよちゃんの楽屋裏写真も撮ったんだけど、彼女はちっともじっとしてなかったみたいで、どの写真もきよちゃんだけブレブレ。

きよちゃん、12月は三島由紀夫原作のお芝居に挑みます。
by kyoko_fiddler | 2010-10-11 11:59 | Trackback | Comments(0)

バイオリン弾き自転車に乗る

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アジトBにて。

自転車を、新たに入手 しかも 頂いたという話はちょっと前に書きました。
各方面から、御心配やアドバイスを頂いて、ヘルメットだの、グローブだの、一応ひととおり買いそろえたというのに、全く活躍する様子がなく、頂いた自転車、折角長距離対応スポーツタイプだというのに、専らねこ病院へ人間だけが行く時用に用いられており、なんとも気の毒なことになっていたのですが、ここ2・3日は連日走行距離20キロ超えという快挙を成し遂げております。
今、そこで へ、と鼻で嗤った方。いーの!私にとっては快挙であり暴挙だったの!

知らない、解らない ということはオソロシイ。
昨日、アジトBまで片道約11キロちょっとの道のりを、自転車で行くことにして、道わかんないから、車で行くルートを走っていたのですが。
ある幹線道路を快適に走行中、いきなりがごごご、と異音が。何事ならん?と見やれば前ブレーキのパッドがぶっとんでいるではありませんか。
ひえええええぇえ?? ブレーキないってこと? ひ、ひえー!
まぁ、後ろでなくて良かったですが。

それでも、走行そのものには支障がなかったので、そのままアジトBへ転がり込み、ブレーキ壊れたー!とモカさんに報告。ワイヤーではなくパッドが吹っ飛んだのだ、と説明すると、その場にいたチャルさんも、ぷ・Y田もびっくり。どんだけ怪力なんだと言われたがそういうことではなかった。
「そんなんきいたことないよ~」とモカさんが工具を手に自転車を調べに行き、戻ってきて一言。
「前輪ちゃんと嵌ってなかった。」
ぎえ?
だって、私昨日(おととい)も20キロそれで走ってましたぜ?
その前も、そのまたその前も・・・・。
いったい、いつから?前輪の取り外しなんて、最初に頂いて帰る時にしか・・・・
「死ぬとこだったぞー」と皆に言われ、コトの重大さにびっくりする モノシラズ。

あわわわわ。
by kyoko_fiddler | 2010-10-09 09:07 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)


猫、自転車、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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