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ブノアのこと

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7月に共演するブノアは2004年にGONGZILLAのメンバーとして初来日しています。
私は手配師POSEIDONのお手伝いで東京でのアテンドしました。
その時の印象は、うる星やつらのチェリー、錯乱坊みたいだなぁ・・・でした。
あるいは ぬらりひょん、というか
まぁ、妖怪系に見えたわけでした。
好奇心旺盛、神経質そうでいて意外に享楽家、せっかく未知の国に来たのだからなんでも体験してやろうと思ったらしく、他のメンバーが身体のコンディションを気にして比較的節制したり、普段とできるだけ近いものを食したいと神経質になっているのに、彼だけはなんでも食べてみたい、夜の街もフラフラしたい、といった感じでした。ヘビースモーカーでうわばみで。
そして一番華奢なのに、一番タフだった。

ブノアと雑談していて、「何故ブノアはマリンバを選んだの?(楽器として)」と尋ねると「お兄ちゃんがドラムとっちゃったから」という答えが返ってきたのが印象的でした。
必ずしも自ら進んでマレットを手にしたわけではなく、お兄ちゃんに俺はドラムをやるからお前はマリンバやビブラフォンやれ、と言われたんだ、といいつつ、チューブラベルズのアタマのフレーズを弾いてにか、っと笑って見せたのでありました。

来日時、彼の荷物は着がえと、ショルダーバッグから半分あふれ返っているマレットの山。
今回は、エレクトリックマリンバを持ってくるそうなので、も少し荷物が増えるのかもしれません。


Benoit Moerlen
http://www.myspace.com/moerimbahotmailfr
by kyoko_fiddler | 2011-04-30 00:19 | ライブのお知らせ | Trackback | Comments(2)

緊急告知!

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綺麗な貌だね、君。
すみません、のんびりしていてここに告知するのを忘れていました。

2011/05/21   @フォーク酒場昭和 blue band
            Start 18:00~ 1時間程度

ご予約は、直接お店宛お願い致します。予約なく当日お越し頂いても、ご入場いただけない場合がございますので、悪しからずご了承ください。

実は、既に残り数席だそうですので、ご興味のある方は是非。

http://showa-kanda.sakura.ne.jp/wp/ (クリックしていただければ、リンクしています)
メールかお電話にてご予約お待ちしております。
ミュージックチャージ ¥1500 
電話:TEL  03-3253-7970 mail:info@showa.info
サイトから直接ご予約いただけます。
by kyoko_fiddler | 2011-04-25 21:03 | ライブのお知らせ | Trackback | Comments(2)

KyokoBandじゃ、はずかしくて・・・

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・・・いったい私はドコを撮りたかったんだろうか・・・ひじにピントがあってるみたいだけど。

話題がめまぐるしく変わり、なんだかこのブログ ますます闇鍋化してきております。

ここは、猫ブログだそうですが(爆)たまには音楽ネタを。

Benoit Moerlen という人がおりまして。
Mike Oldfield などと一緒にライブしていた鬼才のパーカッショニストで、チューブラベルズのライブステージで、ぴょんぴょん飛びながらビブラフォン鳴らしてる姿がビデオに残っております。
その後、GONG⇒Pierre Moerlen's GONG ⇒GONGZILLA などで演奏しており、私は数年前、GONGZILLAの日本公演のアテンドをしてブノアと知り合いになりました。
んで、そのブノアが来ると言う。
ソロアルバム作ったから、日本でライブするという。
んで、サポートすることになって。わたしひとりじゃバックバンドにならないので、これはと思うテダレの方々に共演をお願いし、テダレ3名プラス私でブノアを迎える手はずとなっております。

打ち合わせの段階で、今回ブノアを呼ぶUsakuma Recordsのやよひさんと、便宜上このバックバンドをKyokoBandと彼女が呼んでいたのが そのままバンド名に定着しそうだったので、
本日急遽名前をつけました。
いや、だって、KyokoBand じゃ 他のメンバーに悪いし。
なんだか 可愛いカンジで気恥ずかしいし。
それだから、今回の我々の役割も踏まえてsprocketとつけました。

sprocket 東京と名古屋で2公演します。
お近くの方、ひやかしにいらして下さい。

2011/07/03   @江古田buddy   Benoit Moerlen w sprocket

2011/07/05   @Tokuzo(名古屋)Benoit Moerlen w sprocket

sprocket : 
Dr. 菅野詩郎(From KBB) Gt. 平田聡(From Stella Lee Jones)
Bass. 中島洋隆(From 東京Clockwise他) Vn. 河崎今日子
by kyoko_fiddler | 2011-04-19 15:35 | ライブのお知らせ | Trackback | Comments(0)

戦果

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パインウッドカーレースに参戦してきました。
自粛したわけではないのですが、震災でなんとなくメンバーが皆しゅんとしてしまい、事前の宣伝とか参加募集とか、さほど大々的にしなかったのですが、先週あたりから、そろそろ張りきって行こうかい、という気分にもなってきて。
今回、ワタクシがんばりました。2台エントリーいたしました。
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パインちゃん一号。
我らが日本パインウッドカー協会のマスコット パインちゃんを模して作成しました。
パインちゃんっていうのは、これ↓
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このとおりの寸法で作ると、あまりに顔が大きくなりそうだったので、ちょっとデフォルメ。パインちゃんの被っている帽子は、普通に丸い帽子だと思っていたら、デザイナーより「テンガロンハットだ! ものはよく見なくちゃあかん!」と怒られたので、テンガロンハットの製作に挑戦。・・・挑戦しはじめてから、ああ、ワタシ手芸ってやったことなかったんだった・・・と気がつく。顔のニュアンスもちょっと違ってしまったけど、それなりにフォトジェニックに仕上がりました。
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これは、最初、すんなりとシンプルな曲線の車を作ろうと思って、カットした段階で、「・・・・?」
自分のイメージが所在なくなってきてしまい、しばらくどうしたものか思案投げ首していたものを、とにかく車にしてしまったもので、淡いスカイブルーとか、そんなんを塗ろうと思っていたのに、いざ塗る段階でもって急にカーキ色を塗りたくなってしまったという・・・。着手から完成までよくわからない、私的にはエクトプラズムのような車。色のせいか、でーくの師匠にツチノコちゃん、と言われ、危うく目を貼りつけられそうになった一台。

どちらも、工作ど素人の私ですから、見かねたお兄様方にずいぶん手伝っていただいてはおりますが、自力製作度は上がってきております。さすがにボディは単色が精一杯なんですけどね。

で、結果は見事にパインちゃんが最下位、ツチノコがブービー。
でも、私の苦心を哀れに思って下さったお兄様方の同情票が集まり、パインちゃんはみごとMIC(Most Impression Car)に輝き、かわゆらしいトロフィーを頂きました。 
うれしい。
とってもうれしいっす。

それにしても、いつになったら全部自力で製作できるようになるかな・・・とぼやいた私に、
今年のクリスマス・グランプリぐらいじゃない? と 常連のT塚氏。
うううむ。
いや。
それより前に、できるようになってやる!
・・・かも。

うひ。たのし。

More:これが頂いたトロフィーです!
by kyoko_fiddler | 2011-04-17 22:29 | PineWoodCar! | Trackback | Comments(15)

定例レース

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佳境でございます!
by kyoko_fiddler | 2011-04-17 15:34 | Trackback | Comments(2)

ある晴れた日に

今朝も揺れました。
祖父の命日でした。
天気が良かったし、なまりまくった身体がしんどいので、今日は自転車に乗ろう! と思い、それなら祖父の眠る青山霊園まで行こうかい、と思ってみたけれどだんだん億劫になってきて、結局近所をやみくも走り。
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近くの公園、ソメイヨシノはほぼ葉桜となりにけり、小ぶりの花の枝垂れ桜、みっしり重そうな八重桜は今を盛りと咲き誇っておりました。そういえば、祖父の命日近辺に霊園に行くと、いつも桜は盛りを過ぎていたな、なんてことを思い出し。
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なんか、植え方が???と思ったら、近くの小学校の3年生が植えたチューリップとのこと。どうりでなんだかシロートっぽいなと思った。
平日の昼間、びっくりするほどの人がいて、公園の中は人の笑いさざめく声であふれ返っていて、ちょっとびっくりしました。みなさん、楽しそうにあちこちでシートに座ってお花見してました。これがほんとのお花見だよねぇ。
よっぱらって暴れてる人なんかいなかった。散らかす人もいなかった。

問答無用な天災と(震災・津波)と、その後の言語道断な人災(原発)と、それがきっかけで見えたものと、
そんなことをぼんやり考えながらくりくりとそこらを走り回りました。

例えばね、私は今回初めて池沼ってネットスラングを知ったよ。
被災した障害者施設の人たちが、他の被災者と一緒に避難所にいることがお互いに難しいので、転々としたあげく、施設所有の小さな合宿所のようなところで、ぎゅうづめになって避難しているという記事について、累々と続く、どこの誰だかわかっていたら、絶対口にできないだろうコメントを見る羽目になった。
多分、確かに、本気でこういうことを思う連中もいる、とおぞましかった。

原発反対派は代替案を示せっていうのは、イコール原発近隣者に対して、代替案がないから黙って死んでくれというのと同じだ と主張している書き込みも見た。
なんでそうなるのかなぁ・・・。じゃぁ、直ちに全廃せよってのは、今原発を全廃してしまったら、もし万が一大規模停電が起ったり、計画停電をされたりしたら、確実に死んでしまうだろう人は、「しょーがないだろ、死ね」というのと同じなんだよなぁ・・・。

原発全廃、江戸時代に戻ればいいのだ、と言った人に、では、貴方か貴方の近しい人が、電気がない為に瀕死の状態に在ってもそれがいえるの?と訊いたら、それは極論だ、と言われた。
けれど、それは私には極論ではないのだよねぇ・・・。今そこにある危機なのだ。
現実に、急に電気が止まってしまったり、計画停電になってしまったりしたら、生命が危ういだろう人を、母を含め数人すぐに思いつく。
その人たちが苦しんで死んでいく姿を「仕方がない」といって眺めろと言われても、それはできない。
だから、夏は計画停電するぞと言われてた時には、夏どうしたもんだか、と妹とふたりでアタマを抱えていた。

今、止まっている原発が再起動しなくても、壊れたりお役御免になった火力発電所が現場復帰できてなくても、とりあえず、今の季節は現状の電気が賄えることはわかっているのだから、ここから、ゆっくりと、でも確実にハンドルが切れたらいいなぁと思っている。

沢火革っていう易の卦があるけど、なんであれ、急激な変化は、私は好ましく思えない。
革命が起きるのは好まない。戦争より好まない。
革命って、いつだって革命が起きたあとも、うんざりするほど血が流れるし、治安が乱れる。
現状にNO,それはいいけど、じゃぁどうするの、っていうヴィジョンが二の次で、とにかくぶっ壊せだから
実際にその後になってからの方が混乱が酷い
問答無用な急激な変化というのは、犠牲が多すぎる。
そうせざるを得ない事情があったのだろうから、それは仕方ないことなのだろうけれど。
でも、日本はそうじゃないのだから、
変化は必要だと思うけど、あくまでもたゆみなく、ゆっくりと、がいいな。
急務の人命救助、被災者支援は別として、・・そりゃゆっくりとじゃ困るけど
ゆっくり、じっくり、たゆみなく、前よりもよい国へ。

春だしさ。
by kyoko_fiddler | 2011-04-14 00:02 | ぶつくさ | Trackback | Comments(4)

あんまり大地が揺れるので

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震災から1か月だなぁ と思っていたら昨夕大きくて長い地震が。
思わず1か月前を思い出しつつ、原発だいじょぶか? とアタマをよぎる。それから何度か小さく揺れた。

1か月前も揺れる前に急に日が陰ったんだよなぁ・・・
微妙に違和感のある「いままでとは違う日常」が、私の脳みそに影響しているのか
今朝は大きな灰いろの、九尾の狐が夢に出てきた。
とってもフレンドリーで、ちょっと狐にしては丸顔だったけど、
銀ぎつねのような毛色で、ふっさふさの9本の尻尾をゆさゆさしながら、にこにこわらって(・・・笑ってたの!夢だから!)何度も私に身をすり寄せた。かーとはまた違う、毛皮の感触がとてもよかった。
なんか会話したんだけど、それは覚えてない。
最後に笑いながら「それは俺のやったことじゃないよ」と言って じゃーなー、と九尾くんは帰って行った。
うええ、狐が口きいた・・・きゅーびのきつねが口きいたぁ・・・と目をさまして直後、揺れた。

それって、なんのことだろう?地震のことか?地震は大鯰と相場が決まって・・・・
よたよたとかーに近付き、確保。

今日は東京もよく揺れている。
その度に閣下確保! をしているが、確保しているんだけど、閣下としては、私が地震を怖がって閣下にタスケテーと言ってるように感じているらしい。毎回なんとなく憮然として、「しょうがないなぁ・・・」という表情になって、ナニゴトかを低い声で呟く。
・・・・なぐさめられてんの、もしかして?「よしよし、大丈夫だからね」とか言われてるんだったら ショックだなぁ・・・。
ま、猫にそんなメンタリティはないか。


ゆっくり観ないあいだに、桜が散り始めてしまった。
by kyoko_fiddler | 2011-04-12 16:48 | ぶつくさ | Trackback | Comments(1)

影絵の森を抜けて

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作:井桁裕子

電車に乗り損ねてしまった。
急いでいるんだけどな・・・・。次の電車、早く来ないかな。
駅の周りには木々が鬱蒼としているので、まだ日暮れたばかりなのに、ホームは暗い。蛍光灯の明かりはあるけど薄暗い。
参ったなー、次の電車どれくらいしたら来るんだろう?
と思ったら二つの光が近付いてくるのが見えた。
けど・・・電車じゃなくて、・・・・ボンネットバス?・・・・あり?
バスは目の前に停まった。
ホームを飛び降りてバスに近付いてみると、中から若い車掌さんが出てきて「どうぞー」とにっこりする。
すごく感じがいい。
「あの・・・?○○行きですか?」 と私は問う。
「はいそうですよ、どうぞ、お乗りください」
と年配の運転手さんがにっこり笑いかける。これまたすこぶる感じがいい。
まぁいいや、とにかく○○に行かれるのなら、と乗り込んでみると、乗客はだれもおらず、車内も暗い。
おおー、これはまるでネコバスのようではないか、と座席に座ると(ネコバスみたいにふかふかはしていなかった)超レトロなバスは結構なスピードで走り始めた。
森の間をバスが疾走していくのだけれど、車窓からの景色がまるで藤城清治の影絵のようで、思わず
「うわ・・・きれい・・・」とつぶやいたら、車掌さんがなつっこく話しかけてきた。
とにかくとても気持ちのいい青年なので、とっつきの最悪な私もつられて喋る。運転手さんも話に加わってきて、車内はバスのくせになんだか暗いんだけど、すごく居心地良く楽しかった。
「もしよかったら、きょうこさん、(・・・何故私の名を知っている???)○○さん(運転手さん)と友達になってやっていただけませんか?」
と、唐突に若い車掌さんが言いだした。
面喰う私に、「このひと、こんなにいい人なんですけど、仕事ばっかで友達もいないんです。だから、きょうこさんみたいな人が友達になってくれたらって思うんですけど」
屈託なく車掌さんが言うのへ、当の運転手さんが「こらこら、いきなりそんな話されたら、きょうこさんだって困るじゃないか。お客さんなんだぞー」とこれまたなんの屈託もなく笑ってたしなめるので、そのまま笑ってその場は済んでしまった。
車窓からの景色は相変わらず綺麗で、乗務員さんたちはなんだか気持のいい人たちだし、このままずっと乗っていたいような気持でいるのに、森を抜けて○○に着いてしまった。
「ああ、もう着いちゃった・・・なんだか残念」
私が言うと、運転手さんが
でも今日はご用事もおありでしょう、またいずれ お迎えにあがりますので、またご利用下さい。お待ちしております
とにっこりとドアを開け、もうすでにとっぷりとくれた○○の街へ私は降りた、
・・・・ところで目が覚めた。

・・・・・。
眠りに落ちる前、私は吐き気まで感じるほどの頭痛にやられて臥せっており、飲んだ風邪薬が効いてくるのを待ちながら、うええええ、のーずいえんとかのーまくえんとかだったりしてえぇぇぇ・・・なんぞと頭の隅で考えていたのだった。それで薬が効いて眠ったものと思われるけど。

あのレトロなバス、なんだったんだろ。
楽しかったのよ。
あのまんま、運転手さんが促してくれなくて、もしもっと乗って行けばと言われたら、もっと乗ってたかもしれないぐらい。
あのまんま、乗ってたら
どこへ行ったのかしら・・・・。

いつか彼らがまた迎えに来てくれるのね。
・・・てこと?
by kyoko_fiddler | 2011-04-09 00:46 | ぶつくさ | Trackback | Comments(2)

桜花の盛り

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花が揺れて撮れん。

毎年桜の頃には体調が崩れる。花粉症かと思っていたけれど一昨年血液検査でアレルギーは一切なしと診断された。黄砂アレルギーかもね、ということで終わっている。
原因はわからないけれども、いっつもとにかくこの時期はティッシュの山を築いている。

今週末、予定されていたお花見会が中止になった。
都知事の自粛せい、という発言に従ったからではない。単に参加者の都合がうまくあわなかっただけですな。

ネット上で都民でないという人までもが都知事の「花見自粛」発言に激しく反応して文句たれたれしている意味が判らなかった。
確かに都知事の発言には「毎回」モンダイあると思うけどね。 花見自粛についても、まぁーたそういうコト言う~ なんでどうせならホントの理由をちゃんと言わんのか、このじーさんは とは思った。
都の職員も、区市町村の職員も各々数人ずつ被災地へ応援に行っているし、仮設トイレやらなんやら 花見の為に公園に設置するようなものも被災地へ送っているし、救援物資なんかを送る費用だって、都が負担しているし、東京へ避難してきている被災者の人たちの当座の費用も都が負担している。市区町村の施設に避難している方々の費用は、市区町村が負担している。モノもヒトもお金も花見客の為に割く余裕がないのだろう、ぐらいなことは下戸の私でもわかる。そーいやいいのに。 
ところが、そのあとツイッターなんかで一斉に罵詈雑言が飛んだのには驚いた。
そのくせ、被災地の犠牲者のご遺体の一部を東京都が引きうけて荼毘にふしていることや、都の職員や市区町村の職員が被災地の自治体の応援に行っていること、なんかはあまりニュースにならないし、ツイッターでも話題にならないのね。(多分東京都だけじゃなくて、近隣県皆手分けして同様に応援しているのだと思うけど)・・まで思って気がついた。つまりこれ、ネガティブ・キャンペーンなのか。
なんというか、幼稚いな。

別に私は石原シンパじゃないから、いちいちそういうのに心を揺らしたりしないけれど、風が吹くと花が散ってしまうのではないかと心が揺れる。
だいぶ「風邪」も治ってきたし、近くの桜並木を散歩して満開の桜を愛でてこようっと。
by kyoko_fiddler | 2011-04-07 19:39 | ぶつくさ | Trackback | Comments(0)

くものすカルテット




さよならするのは さびしいのだけれど
明日も おんなじ 空の下
さよならするのは さびしいのだけれど
どうせ いつかは 空の果て

お別れするのは さびしいのだけれど
明日も おんなじ 土の上
お別れするのは さびしいのだけれど
月から 見てみりゃ 膝の上

人形作家 井桁裕子女史に誘われて、くものすカルテットを聴きに。
ちなみに、私は出不精だけれど、彼女の誘いなら、できるだけ断らないことにしている。

ライブ 愉しかった。
かなりツボなバンドでした。猫の楽団 団長はチャップリン猫。
ヴァイオリンのあるべき姿のひとつだと思う。
この映像では人間の姿をしているけれど、ライブではみなさん猫メイクをしています。
そこも、またツボだったりして。
ちなみに、色々な方がゲスト出演してますので、大人数映像になってますが、
実際には、確か8名だったかな。
猫被った方は、ライブでも猫被ってました。

More:ライブ映像など
by kyoko_fiddler | 2011-04-04 23:03 | Reviewなど | Trackback | Comments(1)


猫、自転車、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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