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9/30 うれしいぞ!

昨夜遅く。たぶんかなり遅い時間だったと思うけど、勢い余って作ってしまったGONGZILLAのファンサイトを仮アップすべく突貫工事をやっていた時に、携帯電話にメールが入った。
何事だ、こんな夜更けに、と思ったらバケラッタ鈴木からで「ごうかくしたらしい…」とだけ書かれていた。
司法書士の1次試験に合格したということだ。
彼女らしいといえば彼女らしい報告の仕方だけど、それだけにこっちもヨロコビひとしおだ。
最近では久々のヨロコビニュースだ。
2次試験の口述やら筆記やらの試験が終わったら、おいわいしようとメールして ねた。

今朝になって思い出したが、彼女が合格したアカツキには、ウクレレをプレゼントすることになっていたのだった。うひゃひゃ。ついに肩無しバンド結成か?
by kyoko_fiddler | 2004-09-30 20:28 | ぶつくさ

9/28 オーバーフロー

何かに気をとられていて、別のことがとんでもなくおろそかになってしまい、心ならずも人に迷惑をかけてしまうことって、ある。面目次第も、というか、事情がないわけではなくても、そんなことは相手の人の斟酌することではないのだし、やってしまった狼藉は狼藉。もう情状酌量の余地無し、というやつ。慌てて不義理を改めようとして更にドツボ、とかね。
by kyoko_fiddler | 2004-09-29 01:05 | ぶつくさ

9/27 思うこと、願うこと

今日は、母の通院で半日を費やす。ただひたすら無為無策に待つしかない時間を、母の際限の無い話に相槌を打ちながら、原稿のことなど考える。
しかし、まー母のよう喋ること。あれだけ喋るならかなり元気だ。

原稿のこと、イラストのこと(実に久しぶりにかかねばならなくなった)、Seasonalの選曲、それからゴングジラのサイトのこと。
今週末のBSAトレーニングatZAMAのこと。
さっき、ゴングジラのぼんからメールが来た。題名がGONGZILLA/Japan とあった。
うーん、わたしはゴングジラの日本事務局かなんかの扱いになっているんだろか。はははは。

なんということだ。昨日は…。
by kyoko_fiddler | 2004-09-27 23:02 | ぶつくさ

9/26 もといっ!

脳みそをニュートラルにする以前に、問題が勃発したぞ。
しかも、今日もライブで3組バンドを聴いたというのに、アタマはゴングジラ。

ライブを聴きに行けば行くほど、自分がやろうとしている音楽に、演奏能力の重要性を感じてしまうので、己を振りかえるとじりじりと後じさりしたくなるのよね…。
しかし、今日、シルバーエレファントに行ったのだけど、そこの店員さんがわたしの顔を覚えてて、今日も「こんにちわっ!」とにっこりされてしまった。「次回はいつ出ますか?」
…営業トークなんだと思うけど、わたしがステージに上がる側だということを、どうしてそんなに記憶しているんだろう…シルエレに出たのって、何年前だったっけ…。
はい。約束します。あいるびーばっくです。
by kyoko_fiddler | 2004-09-27 00:09 | ぶつくさ

9/25 Quikion

キキオンのレコ発ライブに行ってきた。
今まで何度か観たなかでは、ベスト3に入るライブだったように思う。美しい。
むかーしむかし、初めて見たときには、やはり不思議に魅力のあるバンドだったけれど、でも十時由紀子さんはあんなにコンサルティーナが上手に弾けていなかったし、歌声ももっと細くて頼りなかった。そこがまた魅力でもあったのだけれど、今のように歌声がとおるようになり、コンサルティーナもその他の不思議な楽器たちも(昔はおもちゃをよく使っていましたね)安定して奏でられるようになったぶん、楽曲そのものに集中して聴くことが出来る。このバンドの毒の魅力が堪能できる。

そんなことを思いつつ帰途につく。電車の中で脳みその中で鳴っているのは、キキオンの楽曲ではなく、GONGZILLA。うぎゃあああ。
これから、自分のライブ準備に入るってのに、脳みそニュートラルにできないじゃないの。
困った。
by kyoko_fiddler | 2004-09-26 00:18 | Reviewなど

9/25 あほじゃ。

昨日、殆ど1日をゴングジラの東京ライブアルバム製作に費やしてしまった。アホじゃ。
わたしのライブレポートのところに貼り付けてあります。(ちょっと中途半端。)
火付けの張本人ポセイドンの増田さんにまで、「あそんでないで、バンドやれー」と、呆れられてしまった。
やってないわけではないのだけれど。
年末までにライブをやることに決めて、日程も、有難いことに2日もオファーいただいているので、(モチロン、どちらか1日にしますが)早急に準備を進めなければいけない。だから、アルバムを製作するという作業をしながら、頭ではずっとSeasonalのことをあーじゃこーじゃ考えていた。
考えると千々にココロは乱れるのよね。
なんで、こんなにゴングジラに翻弄されているのかというと、多分、おそらく、彼らの『一切の無駄な力の入っていない』在り様が美しかったからなんだろうなぁ。はい。ちょっとうたれました。もともと、わりと好みの音楽やっている人たちだし。
50代半ばから50代前半のコアメンバーが、30代半ばのドラマーを迎え、それに負けていないというパワーにも圧倒されたし。同じミュージシャンとして、あのありようはひとつの理想形だなと思ったのでありますよ。ちょっと違うんだけど、武道の達人に近いものがあるように感じたんですよ。必要になるまでは、柳に風の風情、やるときゃやるよ、というそのon/offですね。
…って、いつまでもボケボケしている場合じゃないよ、まったく。
by kyoko_fiddler | 2004-09-25 14:15 | ぶつくさ

9/23 コーヒーブレイク

このところ、たてつづけにいろいろな面白いことがあって、この3ヶ月ばかりは、全てはあとからバッチ処理することにして、ただただ受容していたので、これから反芻して処理作業に入ろうと思っている。アタマにデフラグかけるわけね。

鹿児島の原田さんから、ホーホケキョとエールの手紙が届いている。嬉しい。
by kyoko_fiddler | 2004-09-23 17:26

9/22 彼岸

彼岸の中日である明日では墓所が混むだろうからと、今日、妹と母とを連れて墓参りをした。昨日、キャンセルしたアスタ・マニヤーナな用事というのはこれだったのだ。彼らに付き合えば、それは1日仕事になることを意味する。案の定、墓参りのあと、COSTCOに連れて行けと言い出した。今、心境としてはCOSTCOになんか行って、アメリカの臭い嗅ぎたくないなぁと思ったけれど、「長男」だから仕方が無い。
行ってみたら、休日でもないのにものすごい人ごみでびっくり。なんで、こんなに混んでるんだぁぁぁ。 案の定、母と妹はばらばらにてんでが勝手な方向へ散ってしまった。やれやれ。
1時間ほどもいただろうか。1時間も店舗の中を歩きまわれるまでに母の体力は回復したらしい。軽い疲労程度で済んだようだ。現在、母の体調については、別のギワクがあるらしいが、それでも外出ができるようになってきたのだから、喜ぶべきではあるんだろうな…。

夜。ポセイドンの増田さんから電話。彼ら(ゴングジラ)が皆元気に帰っていったよ、とのこと。
あと、もう数時間で彼らは彼らのベッドに帰って眠れるってわけだ。1ヶ月のツアー、締めくくりが未知の極東の島。着いてみたら、げんなりするような湿気と高温、じとじとのむしむし、すべてがちんまり小さくて、町はごちゃごちゃ人がいて、食べ物はFishyで、オーマイガッ、だろうなぁ。もし、わたしがアメリカ大陸横断ツアーなんかやったら、ちりちりと肌を焼くぎんぎらの日差し、容赦ない乾燥、容赦ない硬水、肌も髪もごわごわばりばり、街は埃っぽくて、粗野に広くて、食べ物はGreezyで、うげげ、と思うだろうからね、彼らの思いは想像に難くない。
特に、衣と住に関してはツアーのこととて多少のことは許容しないわけにはいかないけれど、食に関しては、おそらく、通常以上に保守的になりたくなることもあるだろう。ツアー終盤にさしかかって、疲れが出てくるころ、いきなり未知の文化圏へツアーに行ったら、自分のコンディションを保つために、なるべく未知の刺激は避けたいという心境になってくる場合があっても、それは理解できる。今回、サムやハンスフォードが、極端に偏食だったのは、そういうことでもあったような気がする。お疲れ様。
また来てね、また来るよ、と言いはしたが、再来日するためには、ここから先が正念場だろうなぁ。
今、書き散らしている「ゴングジラ滞在記」は、今後もゴングジラファンサイト、みたいな形で続いていくことになるかもしれません。となると、ブログ以外の部分も作らないといけないわけだわ…。
by kyoko_fiddler | 2004-09-23 00:58

9/21 電話

ゴングジラの面々は本日名古屋にてライブ。(英語ではShowって言うのね。ライブとはいわないんよ)移動やセッティングの空き時間の度に、だれかしらがポセイドンの増田さん経由で(つまり増田さんの携帯電話を使って)電話をくれるので、車で出掛ける用事をキャンセルしてオフにしてしまった。運転中に電話なんかかかってきたりしたら、困る。彼らは時間の間隙を縫って電話をくれているのだから、その機会を逃せば話せない、だからといって、運転中に英会話なんかしたら、意味不明なことを口走りつつ事故を起こすに違いない。
急ぐ用事ではないのだ、アスタ・マニヤーナだ。

ブノア氏からの電話が一番わからない。
「キョーコぉ、なにいってんだかわかんないよごめーん」
「いいよー、わたしもブノアがナニいってるんだかわかんないよー」
「スシたべたよーかきのあー?かきのあー?」
「かきのあぁぁぁ?」
「いえーす かきのあー はははははは」
という具合。多分、大阪でか名古屋でか、柿の葉すしを食べたのだろう。(しかし、サムとハンスフォードは魚がダメで、すしもダメなはずなのだけれどどうしたのかな)ほとんど酔っ払いの会話。でも、ブノアは本番前だから、今朝からアルコール絶ちしているはずだ。サウンドチェックが終わるまではドライなはず…多分。
彼らが今もって、miss youと口を揃えていってくれるのは お世辞にしても嬉しい。次回来たら、ああしよう、こうしよう、なんて話をしてくれるのも、リップサービスだろうなと思いつつも、うれしくなってしまう。みんな、家に遊びにこいと言ってくれるし。(多分行かないけど)
彼らが再来日するのなら、その時に、私のことを記憶しているのなら、そして彼らが望むなら、喜んでサポートしようと思っている。

だって、よい演奏だったのだもの。
ナツメロを聴きにきた後期ゴングファンの前で、ファンサービスも忘れることなく、自分達がその先へ進んでいっていることも、きっちり見せつけたライブだった。ゴングジラのファンが今後増えていくこと、それに対しての協力なら惜しまないぞ、と思えるぐらいよい演奏だったのだもの。
by kyoko_fiddler | 2004-09-21 13:33

9/20 ゴングジラ大阪へ

結局お見送りまでしてしまいました。
3日間、傍で彼らを見ていて、学んだことは、たくさんたくさん。
楽しい3日間でした。
なんだか、彼らがいる間中、湿気の多い気候でちょっと気の毒だったなぁ、と思い、
今度来るときは、もっとドライなシーズンにしなね、と言っておきました。
ライブ、本当によかったですよ。

今年は、なんだか思いもしなかったことが沢山起きるトシになっていますね。
デビット・クロスに「会った」こともそうだし
ゴングジラと「過ごした」こともそうだし。
素直に 嬉しいな。
by kyoko_fiddler | 2004-09-20 20:00


猫、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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