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絵がうまい…

絵がうまい…_b0019333_18311495.jpg

しかし いいんだろか …
by kyoko_fiddler | 2006-07-31 18:31 | ぶつくさ

Only you

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関東地方は昨日梅雨明けだそうで。8月にずれ込むということにはならなかったようですが
コレで残暑が10月まで続いたりしたらしんどいなぁ…。

猫の森の猫たち救出作戦はやはり難航しているようで、里親さんが見つかったものの、脱走してしまって行方のわからない猫や、里親さんが見つからないので いままで世話をしてきた人が、猫を飼える環境にないのに、無理して引き取っている、というより匿っているというような状況だったり、なかなかにシビアな現実があるようです。

改めて、かーを含め(かーだってペット不可の賃貸集合住宅にいるのでヤバヤバなんですけど)かーの兄弟3頭、福ちゃん 夢吉などは 本当に稀な例なのだと思います。
福ちゃんも 夢吉も 可愛いから「いっそ私が…」と思わなかったわけではないのですが、自分がケアできる許容範囲を冷静に考えると「やはり無理」と判断せざるを得ませんでした。(私の勝手な解釈ですが、かー自身も 他の兄弟3頭と一緒にいた時から、「Only Me」を要求していると感じていたことも一因ではあります。)
幸い、私なんかよりずっとよい里親さんがいずれの場合も見つかったので 自分の判断を悔やむことは一度もありません。
保護猫を多頭飼いしている方は多く、いつもアタマが下がる思いでおります。
ああ、でも ペット可の住居に転居できても、私には今複数の猫と暮らすことはできないなぁ。
by kyoko_fiddler | 2006-07-31 09:08 | かーは猫である

3秒前

3秒前_b0019333_8375372.jpg
3つ数える前に瞬膜が出現、ついでまぶたが閉じて、朝食後のお昼寝の時間。
by kyoko_fiddler | 2006-07-31 08:37 | かーは猫である

夏なのね…

夏なのね…_b0019333_12552843.jpg
八咫烏なら瑞鳥だけれど、この後ろ足3本(に見える)の猫は瑞猫なんだろうか?

かーも私も夏が苦手である。
かーは格段に食が細くなり、夏痩せをする。エアコンを使って室温の上昇を防いでいるのに、夏場は食が細くなり、だれる。そして、しっかり換毛して夏毛になるので、さらにちょっとほっそりする。かたや私といえば、食はほそくなって、(おととしなんて 毎日殆どオレンジジュースしか飲んでいなかった) だれているが全然夏痩せはしない。そこが大いなる差ではあるけれど、とにかく二人とも夏は苦手である。
関東地方はまだ梅雨明けしていないけど、もう降らない日にはヤツが鳴きだした。
一番嫌いな虫(昆虫)セミ。鳴いているだけならいいし、ヒグラシの音なんかは 嫌いじゃないんだけど、飛ぶんだもん アイツラ。

ううう、蚊にさされてしまった足の親指の関節が 痒いっ。
外出時、痒くなったからといって靴を脱ぎ捨てて掻いたらミズム(シ)かと思われそうだし、まさに隔靴掻痒状態でもじもじしてたらトイレに行きたいのかと思われそうだし
あああ、夏はニガテだわ…。
by kyoko_fiddler | 2006-07-28 12:55 | ぶつくさ

転換周期

転換周期_b0019333_1413746.jpg
『…転がっとく?』『いや…意味が違うんだよ』

どうも私は10年ぐらい周期みたいなのよね
とアロマセラピストの師匠がよく言っていたのを思い出した。自分にはどうも10年周期ぐらいで環境というか、居場所というものががおおきく変化する場面がくる周期がめぐるみたいだ、ということ。実際、なんだか去年あたりから師匠の周辺は騒がしく、そろそろ確かに10年なのよ と言っていた。
そういう転換周期はおそらく誰にでもあるものなのだろうね。
今、私もそういう時期なのかもなぁ と感じる部分があるのだけれど、そう考えると何故かドリフの「だめだこりゃ 次・行ってみよう!」の号令と共に流れてた場面転換のジングル音楽が頭の中で「♪ん ちゃんちゃんちゃん ちゃんちゃかちゃんちゃん…」と流れ出してしまう。…どうしてここでギャグになるのか、私…。
by kyoko_fiddler | 2006-07-27 14:13 | ぶつくさ

おてもと のぶ&和尚

おてもと のぶ&和尚_b0019333_2143614.jpg

CDからバイオリンの音が出てきた瞬間、「ああ、このバイオリン好きだなぁ」と思った。

岡本信彦氏と遭ったのは、去年の11月、弦楽器フェアで東京にきていた原田さんを囲もうと、武藤さんが企画してくださった集まりの席上で、だった。
その日、私は遅れて行ったのだけれど その席上で岡本さんは既に酔っ払っていて、赤い顔で何の曲だったか1曲 フィドルを弾いていたことを覚えている。でもその時は 夜も遅かったし、音もあまり出してなかったので、それほど彼の音に関しての印象がなかった。

ピーカンな音、とでも言えばいいのだろうか。
すこーんと雲ひとつない青空が アタマの中に拡がった。
のびやかな、素直なよいバイオリンです。
フィドルしか弾かないのかと思っていたけれど、違ったんだなぁ。
全ての曲が 全部ちょっとづつ違う「ジャンル」になっている、チョコレートやクッキーのアソートボックスのようなラインナップになっていて、それもまた楽しくて。
久々に 「気に入ったなぁ」、というCDでした。 キョーコさんおすすめします♪


収録曲は6曲 ミニアルバム。自由販売価格ということなので、注文後、自分で値段をつけて、代金を振り込むシステムらしい。ライブ会場でも「売っている」ようです。
ご注文は、是非
http://www.h6.dion.ne.jp/~nobunobi/まで。

のぶさんは、いつか一緒に弾きましょうなんて言ってくれてたけど、
このCD聴いたら、マジでなんか一緒にやりたくなってきたですよ。うーむ。
by kyoko_fiddler | 2006-07-26 02:36 | Reviewなど

KBB NEARFest凱旋公演 23/07/06

KBB
壷井彰久(ヴァイオリン)
高橋利光(キーボード)
Dani(ベース)
菅野詩郎(ドラム)
23/07/2006 初台Doors

KBBを御存知で、昨日のKBBライブを見逃した方は、ちょっと後悔したほうがいいかもね。

アメリカにはたっくさんのミュージックフェスティバルがあるのだけれど、プログレで(最近はArtRockといわれるらしいです よくわかんないけど)は大きなフェスティバルであるNEARFestに出演したKBB、かなり好評を博したらしい。現地から手配師M氏がごきげんでメールをくれたし、どんなだか気になっていたので、お客さんたちの反応をいろんなサイトで確認していたから 間違いはない。途中からスタンディングで満員のお客さん大熱狂だったようだ。

遠征前に、
「むこうへ行って、ボコボコにされて、一回り小さくなったボク達を観に来てください」
と言っていた今回のライブ。
ステージに出てきた壷井さんが 一回り大きく見えたので お・これは♪ と思ったら、期待に違わずいい音でしたね、これがまた。いつも気になる音の芯の細さも今回はなかった。
最近 壷井さんはステージでせわしなく動き回る事が多いのだけれど 今回はあまり動き回らなかったし、堂々と中央で弾く姿は、黒のシャツがよく似合ってて、かっこよかったし。
動き回るかどうか、衣装がどうかは 極私的な好みなのでまぁそれは別として、最近壷井さんの演奏が艶めいてきているなぁ、と思っていたのはやっぱり気のせいじゃなかったなー、と勝手に嬉しくなった。

KBBのバンドとしての魅力は 壷井さん以外の3人が壷井さんを前面に際立たせ、かつ彼ら自身の音楽を謳い上げる 演奏能力とセンスにあると思う。ウワモノ(バイオリン・キーボード)が謳うのは当然のことだけれど、リズム隊が謳いあげるバンドというのはそうそうお目にかかれない。ちょっと官能的ですらある。
なんか前回のアサヒアートスクエアでのライブよりもリズム隊がパワーアップしてたみたいだった。でも、インナーフレームズでのドラムンベース(なのかな)ふうの今回のアレンジは、さすがに上手いな、とは思ったけど 何故この曲のここでコレをやる?という疑問はあった。好み云々ではなくて、なんだかそこが際立ちすぎて、ワル目立ちして聴こえた。
また、もうちょっと大きなオープンな会場での演奏も聴きたいな。
(…広くなると 壷井さんまた走っちゃうのかな…それもいいけどね)

More: セットリスト
by kyoko_fiddler | 2006-07-24 12:40 | Reviewなど

四六の蝦蟇

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『人間は毛刈りをしたり 草刈りをしたり、ご苦労なこったね…』

髪を切った。「髪が乾いている」と言われて以来だから、何ヶ月ぶりになるのだか 爆。
どうも、美容院が苦手なので ついつい「ま、いっか」と先延ばしにして
女性として、というより、人として どうよ?というぐらいまでぼーぼーになってしまったので
いくらなんでも限界だ、と自分で自分に引導を渡したような具合。
いや、何が苦手って、美容師さんて、気を使っていろいろ話し掛けてくるでしょう
アレがどうも…。
こちらとしては、美容師さんの作業を見ているのが楽しいので、黙って作業を進めてくれ、と思うのだけれど、美容師さんとしては、じーっと鏡越しに凝視されてて気詰まりなのかもしれない。
で、「毛刈り」中は、ずっと鏡の前に座らされるのだけど、日頃ろくに鏡を見ない私としてはこれが結構なプレッシャーになるのだ。美容師さんの作業中、その1時間弱(最近はカットだけだから)の間、結果的に己の容色をつぶさに観察する羽目になり、厳しく自己批判するに至る。せめてもう少しお肌の手入れをするとか、基礎化粧ぐらいしたほうが、とか。蝦蟇よろしく内心脂汗たらーりたらりなのだ。(といっても、店出たら3歩で忘れるのだけど) てなわけで、少しアタマが軽くなった(中身ではないよ)ばいよりん弾きであります。
しかし、ヘアカットを9時まで受け付けてくれるというのは、助かる。
by kyoko_fiddler | 2006-07-22 21:49 | ぶつくさ

我輩はかーである

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『文句あるか』 『ないない』
by kyoko_fiddler | 2006-07-22 00:12 | かーは猫である

………。

………。_b0019333_12242865.jpg

……何も言うまい。
by kyoko_fiddler | 2006-07-21 12:24


猫、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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