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皆様よいお歳を

皆様よいお歳を_b0019333_18571136.jpg

猫の分際で高いところより失礼致します。
本年一年間 このやくたいもないブログにお越しくださりありがとうございました。 来年もまた お運びくださいますよう キョーコに成り代わりまして 宜しくお願い致します。

2006年12月31日 かー拝
by kyoko_fiddler | 2006-12-31 18:57

泰然自若

泰然自若_b0019333_9452910.jpg

『あのー 掃除機かけますが』 『ダメ 今気持ちいいんだから』

はあ そうですか…
猫に大晦日なんか 関係ないもんな。
by kyoko_fiddler | 2006-12-31 09:45 | かーは猫である

燃えない女

燃えない女_b0019333_0492086.jpg
『かけっことプロレスなら付き合うぜ』

ひょんなことから、エステティックのモデルをやることになった。
モデル、というか モニター、というか、美容室でやってるカット・モデルのようなものである。
要は、実験台ね。新しい痩身コースを開発するのに、効果的なプログラムを模索する為の基礎データをとるんだということだった。
急な話だったので、ココロの準備も何もない。アタマの中は「へ????」のまま、気がつけば、身体になにやら、イタリアの温泉泥とかいうのを塗りたくられ、足先にパラフィンパックを施され、顔だけ残して二重三重にパラフィン紙のようなものやタオルや、保温マットのようなものに包まれて、台の上に寝ていた。ちょうど、キノコのホイルバター焼きみたいな感じ。ベッドはヒーターで暖められ、温泉泥もパラフィンも、あつあつのを塗られ、さぁ 汗をかきなさい、というねらいなのはわかるのだけれど、実は私、汗をかかない、水分取らない、トイレも遠い、エステティシャンから見たら、「シンジラレナイ」 ブスまっしぐらな輩なのである。身体によくないことはわかっているので、極力水分を取るようにはしているのだけれど、それでも世間的に言われる1日2リットルには到底足りていない。
簀巻き状態で、天井を眺め、「そーか、世の女性というのはこんなふうにして自分の身体を磨き上げるものなのかー」と感慨に耽る。なんだかんだ40分ぐらい蒸されていたけれど、案の定、血色はよくなったものの、最後の数分になるまで殆ど汗が出てこなかった。その代わり、最終的には、「自分史上最高に汗をかいたかも」というぐらいびしょびしょに汗かいたけど。
なんたって、体育の授業で、皆と同じことやってても、汗をかかないもんだから、「真面目にやれー」と先生に怒られたりしていたクチであることを考えると、画期的発汗だったと言える。
そこまでは よかった。
ホイル蒸しも、あったかくて気持ちよかったし、途中やった腹部のマッサージは、脂肪の揉み出しなんだそうで、思わず「いでででででで」と言ってしまったが、さすがはプロで、胃袋の上をやっても内臓に干渉しないから、気分が悪くなることもない。泥の効果か肌もつるつるになった。

実験なんで、当然、使用前・使用後の計測を事細かにする。
その際に、身体の各部分のサイズも測るけれど 某体重計で、「スキャン!」してある。
「スキャン!」で観る限り、使用前の私の身体年齢は 意外にも この代謝の悪さにもかかわらず実年齢より若かったのだけれど、なんと、使用後の私の身体年齢が実年齢に迫ってしまったのだ。
「え゛。」
これには、エステティシャンの方もわたしも声をそろえてビックリ。
デトックスして、老いてどうするよっ!?
しかも、あれだけ汗をかいているのに、体重が増えた。ちみっとだけど。
「ええええええーっ???」
代謝を上げて、燃やしたはずなのに、太ってどうするよっ!???

サイズが顕著に 特に胴回り周辺なんて、2センチも減っていたのに。

謎。

特異体質なんだろか。
ごめんなさい。被験者として、わたしは不適格です。データを惑わせてしまいました。

痩身効果は私の場合、あったんだかなかったんだかわからんのですが、ぽかぽか簀巻きは 全身柔らかくなった感じがしてとっても気持ちよかったです。直前までバリバリに凝って頭痛までしていた肩凝りがウソのようになくなっていたし。
多分、わたしのようなのは、痩せたければ こういうことをする前に、まず運動による筋肉量の増加と基礎代謝のアップを図るべきなのでしょう。 

いやはや 長生きはするもんだ。
こんなの体験することがあるとは 夢にも思わんかったぜい。
by kyoko_fiddler | 2006-12-30 01:44 | ぶつくさ

ジレンマ

ジレンマ_b0019333_953578.jpg
『猫はデリケートなんだぜ、ニンゲンより。』 『さいですか』

http://ameblo.jp/vet/entry-10022278347.html 猫とアロマセラピーを特捜せよ!

以前にも書いたと思うけれど、かーと暮らすには 私は実は諸般の事情が不適格なのである。
私の弾くヴァイオリンが耐えられずに、部屋中を暴走する、という現象については、ヴァイオリンの修理によって、おそらく特定の高周波数域(非可聴域…ニンゲンにとっては)が殺された関係で、クリアになった。私のヴァイオリンがヘタで、結果キカイダーの笛(古っ!)になっていたわけではなかったのだと判り、安堵したのは今年のこと。
もひとつは コレ。猫にアロマセラピーは危険なのである。私が、アロマセラピーを併用したスポーツマッサージを学び始めた頃に、かーはまだこの世に存在していなかったが、ほどなくかーが転がり込んで来、そしてアロマセラピーは猫に危険と知り愕然となった。 さんざんかーの傍でエッセンシャルオイルを扱っていたからだ。
猫と暮らすアロマセラピストの方に、どうしているのかと伺ってみると、職住分離は当然のこと、帰宅してすぐ入浴し、それからでないと猫に触れないという徹底ぶりであった。中には猫ちゃんにもアロマセラピーを、なんて書いていらっしゃるアロマセラピストの方もおいでですし、ティートゥリーオイルベースの治療薬で 犬猫の悪性腫瘍をどんどんなおしていらっしゃる、という獣医さんもおいでのようですが、(猫も治ったんだろか、ほんとに?) とにかく かーが来たので観葉植物の類も実家に引き取ってもらったりしたような私は、即座に「自宅でサロン開業・かーを看板猫に計画はヤメ」と決定。…ま、今はそれ以前なんですけどね、爆。

住居のことなんかはいずれクリアできても、アロマセラピーは どうしたもんかねぇ。
まぁ、まだ当分勉強が追いつかんけど。
by kyoko_fiddler | 2006-12-27 09:24 | 魔法使いの弟子

目は開いてるんですけど

目は開いてるんですけど_b0019333_9101496.jpg

寝てます。
このあと 右手の先だけヒクヒク動かして おいでおいでされちゃいました
f^_^;
by kyoko_fiddler | 2006-12-26 09:10

もろびとこぞりて

もろびとこぞりて_b0019333_1246968.jpg
『ああ、食べやすくなった 満腹満腹。』

昨日、今日と街中いたるところでブロイラーの腿肉が積み上げられて売られていて、よく考えるとちょっと怖い光景だなーと思ったりして。一体、何羽分の…。(^^;
冷凍の輸入物が大半、インフルエンザなんかは加熱してるから大丈夫としても、放射能汚染、 だいじょぶかいな。 って、私も食べちゃったけど。

世界的に、公にクリスマスを祝うというのは自粛傾向があるみたいだけど(他の宗教に配慮して)、日本はそういう感覚が希薄だから、毎年個人のおうちの屋外イルミネーションが増えていく。なんだか面白い。
多分、プレゼントのやりとりとちょっと気張った(でもないか)お食事 というあたりがツボなんだろうけど、同時期に祝うハヌカ(ユダヤ教)なんて、7日間に渡ってプレゼントをひとつづつ渡すのだから、流行ってもよさそうなのにそっちが流行らなかったのは、占領国の影響なのだろうなー。

宗教に拘りの無い日本人なので、私もほっこりとクリスマスを祝いました。
ささやかなプレゼントを、かー殿下にも。
去年の彼の誕生日に贈った食器(100円ショップで買った小皿にマニキュアで絵を描いた)は、どうもお気に召さないご様子だったので、(しかも絵が剥げてなんだかわからなくなってしまったのでした ちゃんと絵付け用の絵の具を買えばよかったんですけど)市販の食器を贈呈。
100円ショップの小皿の時は、なかなか食器に馴染んでくれなかったのに、今回の食器には、
最初から抵抗無く口をつけてくださいました。ち。

私より、さらに神様が関係ないらしいかーの満腹後のかー殿下。
by kyoko_fiddler | 2006-12-25 12:46 | ぶつくさ

つと目を逸らし

つと目を逸らし_b0019333_275615.jpg

何を見るのか猫又見習い
by kyoko_fiddler | 2006-12-23 02:07 | かーは猫である

なんだかショックだ。

Excite エキサイト :岸田今日子さん死去

岸田今日子さんを 見かけたことがある。
父が入院していた頃、見舞いに病院へゆく途中の三軒茶屋で。ちょうどそこにある劇場で芝居をかけていたようで、二日続けてお見かけしてしまった。
私の名前は岸田今日子さんから採られている。父が、今日子 という字を見て、さすが国文学者(お父様が)はつける名前が違う なんとモダンな名前なんだ といたく気に入りわたしにつけたのだそうだ。たしかに「モダン」ではある。
だけどそれが子供の頃は厭で厭で仕方が無かった。コドモゴコロには岸田さんのもつミステリアスさがわかんなかったから、ただ、ブキミなヒト にしか思えず、周囲の級友たちも同様だったから、それをルーツと知らなくても「同じ名前でやんのー」と「いじめ」のネタになったからだ。

実際に間近で観る岸田さんは 小柄でまさに妖精のような雰囲気を発しつつ、ゆらゆらと漂うように歩いていた。「わたし、岸田さんからお名前を頂いたんですぅ」 と声をかけてみようかとも思ったけれど、本番前だろうし、見ず知らずのヒトに声かけられたら キモチワルイだろうな、と思い、やめにしたのを覚えている。
by kyoko_fiddler | 2006-12-21 10:50 | ぶつくさ

さぁてぃーす ふぁあくしょーん?

さぁてぃーす ふぁあくしょーん?_b0019333_0285692.jpg
久しぶりにカメラで。どうもわたしは迫って撮るのが好きみたい…。

ほぼ1日、5線紙の前に座りの刑。
いえ、正確にはパソコンの前に。近々やるセッション用のモチーフを書き留めておこうとミディファイルを作らんとしていたのですが、頭の中は何故かミック・ジャガーが1日中「さてぃーすふぁあくしょぉぉぉぉぉん!」と歌ってしまっていて、全てをマスキングしてしまうので画面の5線紙はマッシロ。ぜんぜんわたしはさてぃすふぁくしょんしてないぞ。

昨日あたりから、なんとなくかーが 食事の度に「んー…なんか、こう、ねぇ…」というような雰囲気を漂わせ、不満をいうわけではないが、いまひとつ大好きなおやつにも食指を動かさない(かーの食指ってドレだ?)。食欲がない訳ではない。それでフと思いついて、ひところ激しくご執心で食べまくり、そのあと食傷して見向きもしてくれなくなったフリーズドライの馬肉を求めてきて食卓に供したら、殊のほかお喜びにて完食。
で、かー殿下は このさてぃすふぁくしょんな寝顔。
by kyoko_fiddler | 2006-12-20 01:10 | かーは猫である

提琴彩色。

提琴彩色。_b0019333_123477.jpgうーん…ピントが合ってないじゃん(怒)。
ここに書いてなかったけど、実は今 このエレアコの音緒(NEO)さんもVENIKOさんのように原田ヴァイオリン工房へ里帰りしている。いろいろ調整してもらっていて、それが終了したらしく、昨日「何色にしますかー?」と原田さんから御連絡を頂いた。どこをどう直していただいたのだか、イマイチよくわかっていない辺りが自分でも情けない。いや、ネックの角度を直していただいたのは判っているんですけどね。他にもいろいろしていただいているらしい。
今回、原田さんと話していて初めて知ったけれど、新作ヴァイオリンというのは、1年ぐらい経つと、ボディが緩んで、結果的にボディの空洞部分につっかい棒みたいに渡してある魂柱(コンチュウとよみます。タマバシラではありません)が0.5ミリぐらい長さが足りなくなってしまうのだそうだ。私の音緒さんも、その例に漏れず魂柱がちみっと短くなっていたらしい。しかも、私の音緒さんはセミカスタム(?)で、中国製ボディーを使用している。どういうわけか、中国製のボディは殊のほか「柔らかい」(原田さん談)そうで、緩み具合もひとしお、ということだったらしい。そんなことなんも知らずにただ弾いていた。無知はいけない。
で、色。
初めての 意外な色にお願いしてみました。ううっ、楽しみ。

しかし。こんなボケボケの写真をわたしは自分のサイトにアップしていたのか…。ガックシ。
by kyoko_fiddler | 2006-12-18 12:55


猫、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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