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ちきゅうにいぢわる。

Excite エキサイト : 経済ニュース
「古紙100%再生紙は環境にやさしい」はウソでした [ 04月28日 18時00分 ] J-CASTニュース

日本製紙の公式HPで「古紙100%再生紙廃止」を宣言している

製紙業界第2位の日本製紙が「古紙100%の再生紙を廃止」する。理由は環境によくないからだという。環境省はじめ官公庁や環境保護団体の多くが、「古紙100%の再生紙を使用」していることで環境問題に取り組む姿勢をアピールしているが、本当のところはどうなのか?

日本製紙は07年4月24日に、「古紙100%の再生紙を廃止」と発表した。理由は2つあるという。ひとつは、古紙を何度も再利用しているために再生紙の品質が悪くなっていること。ふたつ目は、古紙100%の再生紙を製造する際には化石燃料(石油・石炭)の使用量が増えて、二酸化炭素排出量が古紙を使わない場合の2倍以上になること。だから「100%」にこだわるのではなく、用途に応じて最適な古紙配合率を決める必要があるという。

「古紙100%廃止」で業界常識をアピール
同社広報は、

「一般的に、古紙100%再生紙は環境にやさしいというイメージが根強かったが、これに対して当社は『いかがなものか』と訴え続けてきた。今回の発表で、その風潮を見直してもらいたいという意味合いがある」
とJ-CASTニュースに答えた。

製紙業界では「古紙100%再生紙」=「環境にやさしくない」は今や常識らしい。王子製紙はホームページで「すべての紙製品に古紙100%を求めることが、本当の意味で環境にやさしいとは言えない」としているし、製紙業界の事業者団体である日本製紙連合会もやはりホームページの「何でもQ&A」で「100%古紙の再生紙が必ずしも環境にいいものとは限りません」と答えている。
それなのに官公庁などが「古紙100%の再生紙を使用」を環境配慮の象徴のようにしていることについて、同連合会はこう話した。

「『古紙100%の再生紙』を使用したいという官公庁の意向だが、役所の人は『100%再生紙』を誤解している」
環境省は「関係団体と協議する」
2001年に「グリーン購入法」が制定されて、環境庁(当時)が中心となって環境に配慮する製品を使用するよう自治体や企業に促した。例えばコピー用紙などでは、「古紙100%の再生紙の使用」を推奨している。
そこで、環境省に今回の日本製紙の発表をどう受け止めるかたずねると、

「今後、関係者団体と協議する」
と、答えるにとどまっている。
とはいえ、大手製紙メーカーも10年ほど前には「環境にやさしい古紙100%再生紙」として商品を売り出していたのも事実。「環境にやさしい」のスローガンが、本当にそうなのか、それとも単なる時流に便乗した宣伝文句にすぎないのか。素人にはなかなか見分けにくい。


もともと 「エコ」とか「ロハス」とかをふりかざすヒトビトがキライであるのも手伝って、紙に限らず、「エコ」を標榜するものの大半は実は全然エコロジーじゃないんだろうな、「け!しゃらくせえ」とヨコメで観ていた。
殆ど取り上げられていなかっただけで、ずいぶん前から、一部の学者さんなんかが「地球に優しい」は地球に優しくない、と事あるごとに声をあげていた。理由はだいたいこの紙のケースと同じ。資源の再利用というのは意外と余計なエネルギーを食うので、結果としてちっともエコロジーじゃなくて、むしろ粗悪品を無駄なエネルギーの大量浪費で作っているということになる、というリクツ。一般にウケる話ではなさそうだけど、コレはホントなんだろうなーと思っていた。
やっぱりホントだったのね。

企業がこうやってはっきりと「ほんとはね」って表明したことで、今度はわざわざ端っこに「再生紙100%使用しています」なんて刷り込まれちゃった名刺なんか、恥ずかしくて出せなくなってしまうので、大量に廃棄されるのだろうか。紙だけじゃない。企業によってはイメージアップを狙ってペットボトル100%でできた衣料を制服にしていたりするけど、これまた再生服にはわざわざ再生しましたってタグがついてるから、それも今後はちょっと恥ずかしいってことになるんだろうな、きっと。

イメージに踊らされてるのが バレちゃったー というなんだかかっこ悪い話。けけけ。

だけどリサイクルが悪いわけではないのであって、なんでもかんでもやみくもにリサイクルして、それが環境保全にいいのか、というと実はそうではありませんです、という話なので、極端から極端に走らないといいけどなぁ。
by kyoko_fiddler | 2007-04-29 11:01 | ぶつくさ

貸してやろうか?

貸してやろうか?_b0019333_18163079.jpg
『…いえ、お気持ちだけで』 
『遠慮すんな』 
『…だって、それ 手じゃなくて足の方じゃん…』

More:かーのテも借りたいくせに
by kyoko_fiddler | 2007-04-28 18:16 | かーは猫である

夢吉近況 こんなに立派になりました

夢吉近況 こんなに立派になりました_b0019333_1272180.jpg

うほほほほ。いいツラガマエじゃないですか。

あまりに迫力があったので大画面でお伝えします。(クリックしてちょ)
よかったねぇ、いいおうちで暮らせて。
アンタってば、ぐちょぐちょのべちょべちょのハナミズまみれで、そりゃぁそりゃぁクサかったんだよぉ…(遠い目)

時々脱走して庭にいたりするそうです。で、どうやら兄貴分のかーよりも巨大らしい。
…ううむ。
でも、太ってはいないようです。上下運動のスペースが充分あるのかな。

More:豪快な…
by kyoko_fiddler | 2007-04-27 12:11 | ∟強運の猫たち

ダンスをみてきた

ダンスをみてきた_b0019333_7204667.jpg
『手ぬぐいくれれば踊ってやるぜ セッションする?』 
『いや、いい。キミは私が弾いたら部屋中暴れまわるじゃないか。』

P'Lush公演。

残念ながら途中からしか観られなかったけれど、とても面白い(と言う表現は、ちょっと違うなぁ…興味深い、とも違うし)時間と空間でした。

照明に色はなく、小道具もなく、ただそこにダンサーたちの身体があるだけ、という環境でなにかを顕そうとしたときに、意外にもダンサーたちの若さというのが桎梏になるのかもしれない、と
少し思いました。単純に考えればそれだけで充分闘える武器となりそうな気がするのですが。
表現しようという方向に対して、身体から立ち昇るものがあまりにも「健全」で「屈託ない」んですね。足の指先の折れ曲がりや身体の捩れや手指の指す方向がどれほど鬱屈していても、上気した頬、汗の光る肩甲骨が、あまりにも「美しすぎ」て、邪魔をしている、かも。
否、若くたって どす黒いものは累々と渦巻くはずで、そういう表現の仕方だって なんて観ながら考えてしまうけれど、いやー、やっぱりどうやっても「美しい」だろうなぁ、なんて。
最後の部分で、○スチル(かな)の音楽が流れて4人で少しだけ群舞になったときが、一番その「軋み」ともいえる違和感のようなものがなかったかもしれない。(単に音が大きくなったので、観ているワタシが撹乱しただけかもしれませんが)と思ったところでやっと気付いた。いや、この軋み、噛み合わなさこそが、実は忸怩たるものそのものなんじゃん、と。

こういう、ダンスパフォーマンス観るの、けっこう好きだなー…。
目の前で繰り広げられる光景を目に映し、ダンサーたちが時間を緩やかに流してみたり、止めてみたり、急にいそがせてみたりするのに合わせて脳みそも思考が浮遊しちゃって(いつだって浮遊しているという噂もあるけど)一種トランス状態に陥る。
デビット・クロスがダンサーとのセッションをやってみたいと言ってた気持ちがよくわかる。
by kyoko_fiddler | 2007-04-24 07:20 | Reviewなど

緊急:犬猫と暮らす方々へ!

ペットフードのリコール 続々。

Pet Food Recall
the Pet Food List

かーのカリカリはNatural Balance社のものだけれど、辛うじて今回リコール対象となったベニソン&グリーンピースではない。とはいえ、絶対に今回のリコール対象となった製品の原材料がコンタミされていないとは言い切れない。どうも今かーが食べているカリカリの製造時期は今回のリコール製品の製造時期と重なっているようだし…。
今のところ、かーに異常はみられないから、この食べかけのカリカリは大丈夫なんだろうけど、
うわー 勘弁して欲しいわ …。

しかし、仮に飼料用としてであっても、どうして殺鼠剤だのメラミンだの口に入れたらいかんものを混入させるだろうか?
プレミアムフードって、人間の食料として生産されるものを材料にしていると謳うメーカーが多いけれど、だからだろうか。
つまり、ニンゲンだったら こんぐらい混ぜてあっても死にゃしないから、って、ムシだの鼠だのを避けるために毒薬を混ぜて保存してあるものを、そのまま売っている、とか?

殆どが中国産ってことになっているのも、なんだか。


共ご参考
by kyoko_fiddler | 2007-04-22 00:27 | かーは猫である

大音量。

大音量。_b0019333_2343110.jpg

このところ ちょっと集中して 新ユニットのリハをしちょりました。先日は図らずも曲詰めの前に軽くセッションとなり どうやらそれも曲となる模様。私が自分の弾いたことを思い出せれば、の話ですが。
しかし ほんとに大音量になってきちゃったなーf^_^;
と言いつつわたしもついに 紅子さまご登場。

スタジオの写真を撮ろうと思っているのですが なんだかうす暗くて うまく撮れなかった(メンバーなんて かー並に動きが早いので何枚も心霊写真を製作してしまった)ので、代わりに洗面所のタオルの上(Point_Lと呼称します)にてまどろむ閣下のお姿を。
by kyoko_fiddler | 2007-04-18 23:43 | ぶつくさ

寒いじゃないか。

寒いじゃないか。_b0019333_23415177.jpg
『なあ きょーこ。これから冬が来るの?』『いや …ああ、確かに来るけど、その前に夏と秋が来る予定だよ』

寒いので いまひとつ盛り上がらない閣下。…目もうつろ。
by kyoko_fiddler | 2007-04-17 23:41 | かーは猫である

聴いてはいけない。

運転中にクラシックロックを聴くのは危険!? | Excite エキサイト

[ロンドン 12日 ロイター] 安全運転したい? ならガンズ・アンド・ローゼズやミート・ローフ、ブルース・スプリングスティーンは運転中に聴かない方がいいですよ。

運転がアグレッシブになってしまう曲ベスト10が発表されたが、その中に彼らの曲が含まれているからだ。

エレクトロニッック・アーツ社とAOLがレースゲーム「バーンアウト・ドミネイター」の開発に着手するにあたり、ネット上でアンケートが行われ、これまで約1700名が回答している。

運転中に聴くと燃えてくる曲を募集したところ、30年以上前の曲から現在のものまで幅広い回答を得られたという。

クラシックロックではミート・ローフの「Bat Out Of Hell」、スプリングスティーンの「Born to Run」、モーターヘッドの「Ace of Spades」、そしてガンズ・アンド・ローゼズの「Paradise City」など。

最近の曲ではザ・キラーズの「When we were Young」、フィーダーの「Buck Rogers」、プロディジーの「You Will Be Under My Wheels」などが挙げられた。


…私は、基本的にハンドル握っている時ラジオもかけないし、音楽も聴きませんが、中でも絶対にデビット・ボウイだけは聴かないことにしています。運転がアグレッシヴになるのではなく、逆に反応がものすごく鈍るらしく、あわや追突!とか あわや信号無視! とかそういうアブないことをしでかしてしまうので、社会の迷惑にならないように自戒しております。
by kyoko_fiddler | 2007-04-16 14:33 | ぶつくさ

連想

連想_b0019333_1846448.jpg

『大霊界』


…なんとなく。
by kyoko_fiddler | 2007-04-14 18:46 | ぶつくさ

てぃんさぐだった。

てぃんさぐだった。_b0019333_13581192.jpg
横に寝せてみました。寝てもさめても美しい、なんちて。

新ユニットのリハ。元締の「30曲作って!」発言に(勿論ジョーダンです …多分今のところは。)キーボードM女史が持ってきてくれた曲の原型数曲を今叩いたり伸ばしたり切ったり張ったりしている。
今回は、沖縄民謡の「てぃんさぐぬはな」(違っていたらごめんなさい)のメロディーをモチーフにした曲を俎上に載せていたのだけれど、だいたいがとこ出来上がってフと気がつけば、テーマであったはずのてぃんさぐのメロディーをばっさりと落とす結果に。M女史が紡ぎだしたイントロメロディーの方がインパクトが強く、てぃんさぐのメロディーを提示する段階でどうしてももりさがる、というのが主たる原因。作曲やアレンジの問題でも我々3名の演奏能力の問題でもなく、単に編成の限界があってのこと。別に我々はフォークソングをフィーチャーした(ああこういう言い方ってキライ)曲をやっていく、という方針のバンドではないのでテーマだったてぃんさぐが抜け落ちたことで、何ら支障があるわけじゃないけど、さすがにM女史は目が点に。残ったのはM女史が持ってきたメロディーだけ。まさに換骨奪胎の巻。
現在の数曲には呼び名がテキトーについているだけで、曲名考えるように、とふたりから言われているのだけれど(ちなみに今回の曲は「オキナワ」と呼んでおりました。)この曲、どうしよう。
「てぃんさぐだったの。」とかでは怒られるんだろうな、やはり。
M女史の楽曲がまだあるから当面はいいけど、そろそろ私も書散らしたモチーフを持ってゆかねば。

しかし、ふたりとも音がだんだんおっきくなってきて。
これは…VENIKOさんの出番かしらん。
by kyoko_fiddler | 2007-04-13 13:58


猫、ときどき提琴。 ~Fiddler on the Moon~


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